ちょっとしたお話。


6.Sep.2006

カラーセラピーの講習中、
先生からいろんなお話を聞きます。
この日は、本当にいろんな話をしました。
最初は、『水の波動』について。
初めて、聞きました!
音楽や言葉を聴いて水の結晶は形を変えることを。
怒ったり、貶した言葉や音を受けた水と
きれいな音や、褒めたり、感謝したりした水とは
元が同じ水であっても、
結晶は、全く形を変えてしまうそう。
写真を見たけれど、確かに!
きれいな結晶は形を変えていたから、
不思議!
きれいな話だなぁと思って聴いていました。
以前、友人から
『反時計回りに水をかき混ぜてから飲むのがいいと、
科学的にも立証されているそう。』と聞いたこともあり。
地下を流れる水の流れや、以前あった流れの影響は
人にも及ぶといいます。
不思議!

そして、今回の本題。
題材は『コミュニケーション』
セラピーをするにあたってとても重要なもの。
以前行っていた色の学校では???と思うところもあって
私にとって一番の関心。
『傾聴』ということばもあって、
ほんとに大切なこと、といつも感じています。
カラーセラピーの先生に連れて行っていただいて
彦根の病院で心療内科の先生から
コミュニケーション法の勉強会を受けたことがあり。
その時の講習は私にとって目から鱗的なものでした。
カラーセラピーの先生もそう体感されたことがあると
おしゃってました。
『傾聴』すること、受け止めること、
同調すること、寄り添うこと、
分解すること、理解すること、
依存すること、共感すること、
繰り返すこと、投げかけること…。

今は噛み合ないことが当たり前になり、
それは仕方のないことだとされていることが
多々あるけれど、
セラピーをしてゆくうえでも、
普段の日常からでも、
関心を心において日々過ごしてゆきたいと思う。

講習の内容以外のことで、
在る知識を真新しい水のごとく
教え、伝えてくれる
先生に感謝です。


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by juri_ri | 2006-09-10 13:12 | お勉強
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