500色から25色。9回目

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9回目の25色は茶〜ベージュからオリーブ色。
不思議なグラデーションです笑
『FELISSIMO』から届く「500色の色えんぴつ」
鉛筆につけられた色は濃く感じますが、
塗ってみると不思議と淡い色たちです。
力を込めても薄い色なので、なんだか不思議な気分。。。

*アルパカのセーター
*山東省の田舎道
*子鹿の散歩
*温泉の湯けむり
*シルクロード
*オランダの木靴
*総桐の婚礼箪笥
*囲炉裏でつくる茶粥
*満月に照らされたススキ
*湯上がりの梅酒
*香ばしいフランスパン
*ひきたてのきなこ
*春を告げるうぐいす
*秋のおみなえし
*おだやかな昼下がり
*宵の明星
*絹の光沢
*ノースランドの羊の群れ
*リネンのテーブルクロス
*白菜の浅漬け
*木漏れ日のプロムナード
*1月の葉牡丹
*端午の節句の菖蒲湯
*アーサー王の剣の湖
*お父さんがつくった笹舟

色の名前もなんだかやわらかい、穏やかな情景のイメージ。
「茶粥」や「ひきたてのきなこ」
「絹の光沢」や「1月の葉牡丹」は塗っていても
おおぉ〜!と思うぐらいハマってる色でした◎

普段から見慣れている自然の色が
実はとってもきれいだということに
写真を撮り始めたときから感じていて、
その色を人の手で作ることはできないだろうな〜と
思っていました。
もちろん、その素材そのものの質感などが
みごとなモザイクのように組み合わさって、
その色は成り立っているんですが、
近しい色が色えんぴつになっていると嬉しい気持ちです◎

今月末ぐらいにくる25本で250本。
ようやく半分。
どんな25本がくるかなぁ♪


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by juri_ri | 2010-02-02 14:16 | 今日の一色
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