ミヒャエル・ゾーヴァ展 京都

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宇治からJRで京都駅に向かったのは
伊勢丹の中にある美術館「えき」KYOTOでされてる
『描かれた不思議な世界 ミヒャエル・ゾーヴァ展』
が目的。
2005年に初めて観て→過去blog
大好きになった作家さん。
映画『アメリ』で壁に飾られた絵や
『ウォレスとグルミット』の背景なども描かれてた方。
4月頃から私の過去blogに検索でこられてる方が多かったのは
今回の巡回展のことからだった。
私も、待ってました♪

6月18日からまだ日が浅かったからか、
平日の昼間だからかまだ人はまばら。
かなりゆっくり一枚一枚、絵を観ることができました。
前回みたことのある絵も何枚かあったけれど、
初めての絵も多く、一人でニヤニヤしながら観てしまった笑
それぐらい、ユーモアがあって可愛くって、
とっても丁寧に描かれていて、もうじっくり観てたい!
本の挿絵になると、どうしてもちいさな絵になってしまうけれど、
実物もそんなに大きな絵ではなかったりするけれど、
ほんと一色一線の筆使いに絵を描かれる姿勢を感じます。
絵のキャンバスの空いてる端に何度も色の試しをして
描かれてるようで、その展示もありました。
インタビューVTRが流れていて、
すごく絵を描くことが好きで、チャーミングなお人柄を知れて
よけい好きになってしまった笑

ぷっ!と笑っちゃうイメージから
おおっ!と思うシュールな絵までた〜くさん。
今回はこの展覧会のための図録も用意されていたので
嬉しく購入♪
何冊にも渡って発表されてる絵が凝縮されてます◎
しかも、展示の最後のほうでミヒャエル・ゾーヴァさんが
アトリエで絵を描くための台にひじかけている写真があるのですが、
その傍らにいる猫がめちゃいい表情してます笑
いい瞬間の写真です☆
それも図録に収録されてたので嬉しい。
グッズも「前はこんなにあったっけ?!」と思うほどあって、
どうしようもないけれど、
「ちいさなちいさな王様」や
「エスターハージー王子の冒険」のミニチュアは欲しくなった〜!

『描かれた不思議な世界 ミヒャエル・ゾーヴァ展』
京都・伊勢丹 美術館「えき」KYOTO
7月12日まで(会期中無休)
よろしければ、どうぞ〜♪



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by juri_ri | 2009-06-28 20:53 | アートなご案内
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