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晴れいろ

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またまたちょっと更新あいてました。。。

そして、
またまた実家に帰ってきています。

梅雨は梅雨で
雨に濡れてより一層いろ濃くなる
新緑を愛でるのも
季節を感じれて好きなのですが、

梅雨の晴れ間。
昼過ぎから、
あんなに分厚くいた雲たちが
風に流れてあおぞらに。

田植え前の水が張られた稲田に
あおぞらが写りこみます。

やっぱりまだ夏になりきらない
夕日の光に浮かび上がる飛行機雲。

久しぶりに拡がる晴れいろに
出会いました。



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by juri_ri | 2010-06-16 19:16 | heal

ほのぼの

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冷たくて気持ちがいいのか
庭の石を枕にお昼寝わんこ。

鮮やかな緑の中に同じ色した雨蛙。

実家に帰ってきています。

旦那さんの仕事が忙しく、
会社に泊まるやら出張やらで
私が一人になる時間が多くなるので
体調を気づかっての帰郷。

来週には戻るので短いけれど。。。
お正月ぶり。
久しぶりに会ったわんこは
ちゃんと覚えていてくれてたみたいで
帰ってきたとたん、
尻尾を振ってきてくれました♪
かわいいコです◎

一面に広がる
田植えされて少し伸びてきた稲田。
生い茂る神社の森。
土の匂いがして、
鳥がたくさん鳴いて
新緑の季節が感じれます。

デジイチ(デジタル一眼レフカメラ)が、
今の私には重くて持てないので、
携帯カメラですが、
写真を撮りたくなる一瞬でいっぱいです。

久しぶりに外の景色をいっぱい見てるなぁ。
なにもかもが新鮮に見えます♪



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by juri_ri | 2010-06-06 14:40 | heal

色いろいろ


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前にも
似たような事
を書いていたので
そこから写真ひっぱってきました笑

共感覚についてまとめられたテレビ番組を見た。
途中から見ちゃったから
なんとなくになってしまったけれど。

共感覚_シナスタジア
文字や音に色を感じたり、
形に味を感じたりする
感性間知覚。
一部の人に見られる特殊な知覚現象をいうらしい。

番組の中でも
「普通の方にはみられない」とか
「特別」とか
「特殊な人」とか言われかたをしていたんだけど。。。

いやいやいや!
私を含め、私の友人たち、
そんな話できる人いっぱいいるんですけど!
っていうか
ほぼだよ!?笑
当人たち特別だとも特殊だとも
思っていませんが。。。

『あいうえお』も
『アイウエオ』も
『12345』も
『ABCDEFG』も
『abcdefg』も
『ドレミファソラシド』も一文字一文字色がついてる。
漢字にも色がみえたりする。

実際、60色の色えんぴつを前に
『あいうえお』にも色がついてるよね〜って
話しながら遊びながら
描いたりしたこともある。『アイウエオ』も描いたっけ。

ピアノの『ドレミファソラシド』の色とか
1曲全体の色とか
1フレーズ の色とか。

イマジネーションの話が共感できる、ぐらいのことだと思っていたんだけど。
そんなたいそうなことやったの?
逆にちょっと不思議。

カラーセラピーの際
塗ったぬりえにタイトルをつけるときも
色を使って
その色を読みとったりする。

私はもともと『色』そのものが好きで
興味を持っているから
よけいまわりに『色』がある生活をしているけれど。
きっとみんな何かしらいろんなところで
色を感じとっているんじゃないかな?
と思う。
特別でも特殊なことでも
なんでもない。
研究は楽しそうだけどね◎



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by juri_ri | 2010-05-31 19:58 | 今日の一色

500色から25色。9回目

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9回目の25色は茶〜ベージュからオリーブ色。
不思議なグラデーションです笑
『FELISSIMO』から届く「500色の色えんぴつ」
鉛筆につけられた色は濃く感じますが、
塗ってみると不思議と淡い色たちです。
力を込めても薄い色なので、なんだか不思議な気分。。。

*アルパカのセーター
*山東省の田舎道
*子鹿の散歩
*温泉の湯けむり
*シルクロード
*オランダの木靴
*総桐の婚礼箪笥
*囲炉裏でつくる茶粥
*満月に照らされたススキ
*湯上がりの梅酒
*香ばしいフランスパン
*ひきたてのきなこ
*春を告げるうぐいす
*秋のおみなえし
*おだやかな昼下がり
*宵の明星
*絹の光沢
*ノースランドの羊の群れ
*リネンのテーブルクロス
*白菜の浅漬け
*木漏れ日のプロムナード
*1月の葉牡丹
*端午の節句の菖蒲湯
*アーサー王の剣の湖
*お父さんがつくった笹舟

色の名前もなんだかやわらかい、穏やかな情景のイメージ。
「茶粥」や「ひきたてのきなこ」
「絹の光沢」や「1月の葉牡丹」は塗っていても
おおぉ〜!と思うぐらいハマってる色でした◎

普段から見慣れている自然の色が
実はとってもきれいだということに
写真を撮り始めたときから感じていて、
その色を人の手で作ることはできないだろうな〜と
思っていました。
もちろん、その素材そのものの質感などが
みごとなモザイクのように組み合わさって、
その色は成り立っているんですが、
近しい色が色えんぴつになっていると嬉しい気持ちです◎

今月末ぐらいにくる25本で250本。
ようやく半分。
どんな25本がくるかなぁ♪


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by juri_ri | 2010-02-02 14:16 | 今日の一色

レオナール・フジタ展

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もう半年ぐらい前から巡回してくることを知っていたので、
楽しみにしてました♪
『レオナール・フジタ展〜よみがえる幻の壁画たち』

実は私、レオナール・フジタ(藤田嗣治)の絵は
何度もいろんなところで観たりしていたのですが、
御本人については、ほとんどと言っていいほど、
存じ上げておりませんでした。
若くで渡仏され成功した人、変わったルックス、
だから名前もレオナールにしたん〜?ぐらい?
美大卒なのに!と思われるかもしれませんが、
意外と好きな作家さん以外はあまり知らなかったりするもの笑
つまり、そんなに好きな作家さんではなかったのです。

でも、今回のフライヤーの絵を観て、
この絵を直に観てみたい!と思いました。
それが図録の表紙にもなっている≪花の洗礼≫
三美神を思わせる女性たちの上から
天使たちがたくさんの花をふらせて祝福しているかのような絵。
私が今までに見た藤田嗣治の絵は
彼を有名にした≪素晴らしき乳白色の地≫が
あらわに表現されているものばかりで
こんなにも艶やかな絵を知らなかったのです!
この絵は会場に入るとすぐにあり、
当然のことながらフライヤーで観るより、
もっともっと繊細な色使いで見惚れました◎

今回の展覧会は1992年フランス・オルリー空港近くの倉庫で
丸まった絨毯のような状態で画布が発見された
幻の大作と呼ばれる縦横3メートルにおよぶ4点の壁画を
メインとして、日本でも描かれた壁画などを展示してあるものでした。
壁画と言っても、湿気や地震のことを考えてキャンバスに描かれています。
中には私も行ったことのある京都・関西日仏学館のための絵もありました。

そして、さらに私がほぉ〜と見惚れたのは
晩年に生涯を賭けて作り上げられた礼拝堂の壁画でした。
藤田嗣治は日本国籍を抹消、フランス国籍を取得し、
キリスト教への改宗を決意し、レオナール・フジタとなったそうです。
私の単純なイメージとはまったく違う物語でした。
無知とは恥ずかしい限りです。。。

礼拝堂の内部を鮮やかに埋め尽くすフレスコ画のための
原寸大の習作がたくさん展示されており、
そこに描かれている人物の表情はとてもやわらかく、とてもきれい。
御年80歳という年齢を感じさせないとても力強い絵。
実際、内部のフレスコ画はたった一人で4ヶ月かけて
描かれたものだそうです。
ハイビジョンで写し出された礼拝堂の映像は
変色しないよう絵具に気をつかわれた証しのように
とても色鮮やかでした。

展覧会に行って、改めてその作家さんを知るというのはよくあることですが、
今回はほんとにほんとに行ってよかった!と思える展覧会でした。

最終日を前にして図録は完売。
最終会場ということもあって再版もなし。
欲しかったな〜と思っていると、「こんな感じだったんですよ」と
店員の方が傷物で販売できなくなった図録を見せてくださいました。
表紙は≪花の洗礼≫
中の印刷の色もきれい!
んん〜ダメもとで「これを売っていただく事はできませんか?」
と聞くと、「傷があることをご了承いただけるなら。。。」と
無理を聞いていただきました。
無理言ってすいません、でも図録嬉しい〜☆

長々と書いてしまいましたが、
観に行ってよかった◎
きれいな水が身体に染込むように感じた展覧会でした♪


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by juri_ri | 2010-01-27 16:15 | アートなご案内

500色から25色。8回目

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冬になったからから濃厚な色がやってまいりました。
『FELISSIMO』から届く「500色の色えんぴつ」
8回目は臙脂色(えんじ色)から茶系。
別にこだわってそうなったわけではないだろうけれど、
なんだか美味しそうな色の名前がいっぱいでした笑
そのままその絵が描けそうなぐらいです◎

*2月のアメジスト
*たわわに実る黒すぐり
*ラフレシアの謎
*傷心のティラミス
*栗まんじゅう
*涼しげな水羊羹
*レイシの果実
*神話の中の悲哀
*マホガニーの揺りかご
*お母さんのおしるこ
*ほかほかの石焼き芋
*ブルージュのチョコレート
*目覚めのブラックコーヒー
*アンデスの空ゆくコンドル
*たぬきの鼓笛隊
*山菜摘み
*ニュージーランドのキウイ
*カヌー小僧とヤシの実
*谷間に響くこだま
*リスのどんぐり集め
*栗毛の少女
*クラリネットの音色
*木陰のコノハチョウ
*天津の甘い栗
*馬車のわだち

実はそれほど臙脂色や茶系の色が好きではない私。
なんとな〜くですがどうも苦手です。
ですが、
こんな風に「水羊羹」やら「おしるこ」などと
名前をつけられると、印象が変わってきます笑
負のバイアスから、放たれそう◎
あえて使ったりする色ではないけれど、
こんな色を見ると「水羊羹」や「おしるこ」を
思いだしそうです笑

実は9回目がもう届いております。笑
が、またの機会に☆


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by juri_ri | 2010-01-26 13:36 | 今日の一色

500色から25色。7回目

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気づけばご紹介ちょっと遅れてます笑
『FELISSIMO』から届く「500色の色えんぴつ」
6回目からずいぶん離れてしまいました。。。
7回目は初めての青緑系。
グレーもほんのり入りながら、
爽やかな色の名前と情景にぴったりくる名前が
私の好きなグラデーションとなりました。
特に両端に好きな色が固まっています◎

*珊瑚礁の海中散歩
*トルコ石のプロミスリング
*ラムネのあぶく
*グラスホッパー
*青磁の香炉
*潮騒
*エメラルドの都
*五月雨
*優雅なマーメイド
*春霞の香具山
*ゆでたてのさやえんどう
*休日の草野球
*森林浴
*キリギリスの演奏会
*アラスカのブリザード
*霧雨の午後
*輝く樹氷
*海で生まれた天使の翼貝
*初雪の空
*雪国の低い空
*レッドテールキャット
*蝉時雨の深山
*アマゾンのジャングル
*旬の秋刀魚
*金沢の友禅流し

試し塗りをしているときはいつもワクワクするのですが、
「ラムネのあぶく」や「エメラルドの都」などは
塗っていてとても気持ちよかった〜♪
こんな色が今心地いいということは
少し心が広くなっているということでしょうか☆

グレートーンの「輝く樹氷」や「初雪の空」は
目の前に雪景色を想像できる色で、
それに合うぬりえを作っています。
できたらまず自分でこの色使って塗ってみよう◎

次回、8回目ご紹介します。


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by juri_ri | 2010-01-25 19:31 | 今日の一色

夜明けのいろ

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今週、旦那さんは日帰り出張で
朝早くに家を出る日がほぼでした。
毎日、窓からバスやタクシーに乗り込む旦那さんを
見送っているのですが、
今日はとてもきれいな夜明けのいろに、
思わず、見送った後にカメラを。
透明な、なんともいえない紺紫から緋色のひかりに
いろがうつろい、朝の寒さを一瞬忘れました。

今日は日の入り直前に部分日食がおこるそう。
薄曇りだから、見えるかどうかわからないけれど、
夕陽のいろも観に出てみようと思う。


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by juri_ri | 2010-01-15 15:03 | 今日の一色

光の夕陽。

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近頃の夕陽は空気が澄んでいるからか
とても強かったり、放つちからが強い感じがする。
雲が割れるみたいに光が漏れた日。





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by juri_ri | 2010-01-09 20:11 | heal

そらの写真だけ。

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いっぱい書き込みたいこともありますが、
閑話休題。
そらに飛行機雲がいろいろに描いていた模様をお届け。
実家の近くは飛行機のとおり道だそう。
きれいだね〜◎


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by juri_ri | 2009-12-28 23:25 | 今日の一色