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Helsinki Bakery

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前から行ってみたいな〜と思っていた
『西宮ガーデンズ』内にある「Helsinki Bakery」
イートインはいつもいっぱいで、近寄りがたかったけど
時間がずれていたのか少しマシで、
美味しそうなパンを思わずいっぱい買ってしまいました笑

上のお皿にはパンチェッタをもちもち生地で巻いたもの、
くるみパンにクランベリーとクリームチーズ、4種のチーズ、
ライ麦パンにじゃがいもとチーズが入ったもの。
下のお皿の可愛い四角は「シナモンキューブ」と言って
中にセイロン島のシナモンクリームが入ったもの。
フレーバーが5種類あり、今回はクランベリーとくりにしてみました。
置いてあるそばからシナモンの香りが漂い、
ナパージュやアイシングがプレゼントボックスのようで可愛いです◎

パンチェッタを夕食時にいただきましたが
程よい塩味のパンチェッタともっちもちの生地が
めちゃ美味しかった☆
4種のチーズ入りも、中からチーズがいっぱい出てきて
旦那さんが「お!」っと声をあげていました◎ 
明日の朝にシナモンキューブをいただくのが楽しみになる!

イートインではオードブルとパン、サラダとパン、
グラタンとパン、のセットメニューがあり
そちらも美味しそう!
デザートのヨーグルトはアアルトの器でした◎
さすが!
お店のデザインはヘルシンキ在住の日本人の方がされているそうです。

オリーブオイルや調味料、ビン詰め食材なども扱ってらっしゃり、
これで、お気に入りパン屋さんのできあがりです♪
いいとこ見つけた〜☆


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by juri_ri | 2010-01-30 21:52 | 美食倶楽部

あまおう苺ロールケーキ

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とある日の旦那さんのお土産。
『GOKOKU』さんの「福岡県産あまおう苺ロールケーキ」
観てわかるように大きなあまおうがごろっと包まれています。
クリームの容量少なくなってるんちゃう?!って思うほど笑

『GOKOKU』さんのことを全然知らなかったのですが、
調べてみると大阪で有名なあの「北摂ロール」のお店でした!
堂島・芦屋・三田・西宮・京都…。
ロールケーキ人気でいろんなお店がこぞって出してはりますが、
私はどこもそれぞれに美味しいと思っています笑

いただいた「あまおう苺ロールケーキ」は
たっぷりのパウダーシュガーがかけられていますが、
クリームの甘さが控えめなのと、
やっぱり主役の苺がとっても味わえるので
美味しくぺろりといただけました◎
期間限定で「長崎県産さちのか苺のカカオロール」や
「熊本産 ひのしずく苺のミルクレープロール」と
苺シリーズで販売されているみたいで、そちらも気になる〜!
その前に「北摂ロール」も美味しいと口コミが広がってるので
食べてみないとね♪

実際、北摂に行かないと食べれないものだと思っていたので
shopを調べてみて、びっくり!
梅田近辺に3店舗あり、ロールケーキのみみの部分を使った
「ミミパフェ」なるものが種類豊富にあるそうです。
他にもとろとろプリンや抹茶やチーズ、和栗のカットロールケーキも
いただけるみたい。
すごい!
定番のお店ばかりで、新しいお店をなかなか発掘しようとしないので
きっと他にも美味しいお店はいっぱいあるんだろうな☆

ちなみに『GOKOKU』さんは季節やイベント時によって
パッケージのバリエーションをたくさん持たれているので
プレゼントに最適かもしれません♪
バレンタインやハロウィンのパッケージ、かわいかった〜☆

いつもいつもごちそうさまです、旦那さん◎

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by juri_ri | 2010-01-29 21:44 | 美食倶楽部

レオナール・フジタ展

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もう半年ぐらい前から巡回してくることを知っていたので、
楽しみにしてました♪
『レオナール・フジタ展〜よみがえる幻の壁画たち』

実は私、レオナール・フジタ(藤田嗣治)の絵は
何度もいろんなところで観たりしていたのですが、
御本人については、ほとんどと言っていいほど、
存じ上げておりませんでした。
若くで渡仏され成功した人、変わったルックス、
だから名前もレオナールにしたん〜?ぐらい?
美大卒なのに!と思われるかもしれませんが、
意外と好きな作家さん以外はあまり知らなかったりするもの笑
つまり、そんなに好きな作家さんではなかったのです。

でも、今回のフライヤーの絵を観て、
この絵を直に観てみたい!と思いました。
それが図録の表紙にもなっている≪花の洗礼≫
三美神を思わせる女性たちの上から
天使たちがたくさんの花をふらせて祝福しているかのような絵。
私が今までに見た藤田嗣治の絵は
彼を有名にした≪素晴らしき乳白色の地≫が
あらわに表現されているものばかりで
こんなにも艶やかな絵を知らなかったのです!
この絵は会場に入るとすぐにあり、
当然のことながらフライヤーで観るより、
もっともっと繊細な色使いで見惚れました◎

今回の展覧会は1992年フランス・オルリー空港近くの倉庫で
丸まった絨毯のような状態で画布が発見された
幻の大作と呼ばれる縦横3メートルにおよぶ4点の壁画を
メインとして、日本でも描かれた壁画などを展示してあるものでした。
壁画と言っても、湿気や地震のことを考えてキャンバスに描かれています。
中には私も行ったことのある京都・関西日仏学館のための絵もありました。

そして、さらに私がほぉ〜と見惚れたのは
晩年に生涯を賭けて作り上げられた礼拝堂の壁画でした。
藤田嗣治は日本国籍を抹消、フランス国籍を取得し、
キリスト教への改宗を決意し、レオナール・フジタとなったそうです。
私の単純なイメージとはまったく違う物語でした。
無知とは恥ずかしい限りです。。。

礼拝堂の内部を鮮やかに埋め尽くすフレスコ画のための
原寸大の習作がたくさん展示されており、
そこに描かれている人物の表情はとてもやわらかく、とてもきれい。
御年80歳という年齢を感じさせないとても力強い絵。
実際、内部のフレスコ画はたった一人で4ヶ月かけて
描かれたものだそうです。
ハイビジョンで写し出された礼拝堂の映像は
変色しないよう絵具に気をつかわれた証しのように
とても色鮮やかでした。

展覧会に行って、改めてその作家さんを知るというのはよくあることですが、
今回はほんとにほんとに行ってよかった!と思える展覧会でした。

最終日を前にして図録は完売。
最終会場ということもあって再版もなし。
欲しかったな〜と思っていると、「こんな感じだったんですよ」と
店員の方が傷物で販売できなくなった図録を見せてくださいました。
表紙は≪花の洗礼≫
中の印刷の色もきれい!
んん〜ダメもとで「これを売っていただく事はできませんか?」
と聞くと、「傷があることをご了承いただけるなら。。。」と
無理を聞いていただきました。
無理言ってすいません、でも図録嬉しい〜☆

長々と書いてしまいましたが、
観に行ってよかった◎
きれいな水が身体に染込むように感じた展覧会でした♪


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by juri_ri | 2010-01-27 16:15 | アートなご案内

500色から25色。8回目

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冬になったからから濃厚な色がやってまいりました。
『FELISSIMO』から届く「500色の色えんぴつ」
8回目は臙脂色(えんじ色)から茶系。
別にこだわってそうなったわけではないだろうけれど、
なんだか美味しそうな色の名前がいっぱいでした笑
そのままその絵が描けそうなぐらいです◎

*2月のアメジスト
*たわわに実る黒すぐり
*ラフレシアの謎
*傷心のティラミス
*栗まんじゅう
*涼しげな水羊羹
*レイシの果実
*神話の中の悲哀
*マホガニーの揺りかご
*お母さんのおしるこ
*ほかほかの石焼き芋
*ブルージュのチョコレート
*目覚めのブラックコーヒー
*アンデスの空ゆくコンドル
*たぬきの鼓笛隊
*山菜摘み
*ニュージーランドのキウイ
*カヌー小僧とヤシの実
*谷間に響くこだま
*リスのどんぐり集め
*栗毛の少女
*クラリネットの音色
*木陰のコノハチョウ
*天津の甘い栗
*馬車のわだち

実はそれほど臙脂色や茶系の色が好きではない私。
なんとな〜くですがどうも苦手です。
ですが、
こんな風に「水羊羹」やら「おしるこ」などと
名前をつけられると、印象が変わってきます笑
負のバイアスから、放たれそう◎
あえて使ったりする色ではないけれど、
こんな色を見ると「水羊羹」や「おしるこ」を
思いだしそうです笑

実は9回目がもう届いております。笑
が、またの機会に☆


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by juri_ri | 2010-01-26 13:36 | 今日の一色

500色から25色。7回目

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気づけばご紹介ちょっと遅れてます笑
『FELISSIMO』から届く「500色の色えんぴつ」
6回目からずいぶん離れてしまいました。。。
7回目は初めての青緑系。
グレーもほんのり入りながら、
爽やかな色の名前と情景にぴったりくる名前が
私の好きなグラデーションとなりました。
特に両端に好きな色が固まっています◎

*珊瑚礁の海中散歩
*トルコ石のプロミスリング
*ラムネのあぶく
*グラスホッパー
*青磁の香炉
*潮騒
*エメラルドの都
*五月雨
*優雅なマーメイド
*春霞の香具山
*ゆでたてのさやえんどう
*休日の草野球
*森林浴
*キリギリスの演奏会
*アラスカのブリザード
*霧雨の午後
*輝く樹氷
*海で生まれた天使の翼貝
*初雪の空
*雪国の低い空
*レッドテールキャット
*蝉時雨の深山
*アマゾンのジャングル
*旬の秋刀魚
*金沢の友禅流し

試し塗りをしているときはいつもワクワクするのですが、
「ラムネのあぶく」や「エメラルドの都」などは
塗っていてとても気持ちよかった〜♪
こんな色が今心地いいということは
少し心が広くなっているということでしょうか☆

グレートーンの「輝く樹氷」や「初雪の空」は
目の前に雪景色を想像できる色で、
それに合うぬりえを作っています。
できたらまず自分でこの色使って塗ってみよう◎

次回、8回目ご紹介します。


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by juri_ri | 2010-01-25 19:31 | 今日の一色

モンプリュ デュデュ

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少し前に大阪駅構内にある『デザートテラス』で発見した
チーズケーキをご紹介致しましたが、
またまた同じ『デザートテラス』で見つけたチーズケーキ笑
こちらは神戸・海岸通にある『mont plus(モンプリュ)』さんの
「タルトフロマージュ デュデュ」と名付けられたチーズケーキ。
神戸のお店、初めて行ったときは場所がよく分からなくて
めちゃ迷いましたが。。。こんなところで購入できるとは。。。
しかも、このチーズケーキは『デザートテラス』にある
『モンプリュ ペイザンヌ』とネット販売が中心のようです。

サイズも味わいも種類があり、
今回選んだのは「デュデュ ポシェット」という小さなサイズ。
基盤がゴルゴンゾーラの濃厚な味のねっとりとしたもの。
小さくて、薄くても存在力は十分です!
そこに「Pomme(ポム)」リンゴのピューレが入ったものや
「Marron(マロン)」マロンクリーム入り、
「Pruneau(プリュノー)」お酒に漬け込んだプルーンが入ったもの、と
ありました♪
期間限定で、チョコやいちじく、洋梨などの種類もあるそうです。
パッケージなどもかわいいのでプレゼントにいいかも◎

生ケーキや焼き菓子も本店ほどではないけれど、
購入することができたので、
使い勝手がいい場所にいいところ見つけました☆


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by juri_ri | 2010-01-24 17:30 | 美食倶楽部

Dr.パルナサスの鏡

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上演初日に映画観に行くなんて初めてかも笑
テリー・ギリアム氏監督『Dr.パルナサスの鏡』
珍しく旦那さんがこれは観たいなぁ!と言っていた映画。
私は教えてもらって、こんなファンタジー大好き!となっていました♪

この映画は出演していた俳優ヒース・レジャー急逝のため、
撮影が中断、一時完成が危ぶまれたもの。
そこにヒースと親交のあった
ジョニー・デップ、ジュード・ロウ、コリン・ファレルが
代役を務め、映画は完成。
ヒース・レジャーの遺作となりました。
私は定期購読している『VOGUE』でこのことを読んでいて、
代役の三人が出演料全額をヒースの娘に寄贈していることを知って
(その時はどんな映画かわかってなかったけれど)
すごい!って感激したことを覚えています。
同じく出演しているモデルのリリー・コールのインタビューも
読んでいたっけ。笑

上映されたばかりでネタバレになるので物語の内容は書き込みませんが
ちょっとシュールなファンタジーなので、
児童文学が原作になっているのかな?と思っていたのですが、
監督テリー・ギリアムと脚本家チャールズ・マッケオンの
オリジナルストーリーは
是非、ちゃんとした本にもしてほしいぐらい興味深いものでした!
このコンビって「未来世紀ブラジル」や「バロン」の組み合せなんだ!
あの映画も興味深いものだった!

観ながら、自分のimaginationの世界がどんなで、
こんなふうにもっと体感できるような空間に創れたら!
そして、どんなchoiceをするのか?!
ということを終始考えてしまいました。笑
映画の中のimaginationの世界がどんな世界かは
どうぞ、映画をご覧ください◎

ヒース・レジャーの役を引き継いで演じている、
ジョニー・デップ、ジュード・ロウ、コリン・ファレル。
あまりにも自然な登場で、はじめっからこんな演出だったのでは?!と
知らなければ思うぐらい。
見所は満載です☆

DVD出たら欲しいな〜◎


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by juri_ri | 2010-01-23 14:57 | 映画

広がるきもちで

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毎年、ご祈祷をお願いしている京都のお宮から
少し前に案内が届いていた。
そこには
「節分は立春の前日にあたり、この日を境にして春を迎えます。」とあった。
節分の日に厄鬼を退散させ、
冬の暗い雰囲気を一掃して、晴れやかな春を迎えよう、と続く。
二十四節季の立春、それをさらに分けた七十二候の初候では
日本でも中国でも「東風解凍」
東風が厚い氷を解かし始めるとある。

そんな季節を前にして
広がるそらをみると、何か新しく沸き立つきもちになる。
この新鮮なきもちを忘れない一年にしたいな。


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by juri_ri | 2010-01-22 17:27 | 今日の一色

大人のチーズケーキ

前から気になっていたJR大阪駅構内にある『デザートテラス』
作られた当初から入られてるお店は少なくなってしまったけれど、
この間、偶然通りかかったときにとあるチーズケーキを見つけました♪
その断面がとっても美味しそうで、
旦那さんと今日は買って帰って、お家でTea TIme♪と
勇んでみました笑
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それがこのチーズケーキ◎
箕面に本店がある『デリチュース』さんの
「デリチュース」というチーズケーキ。
チーズの王様といわれる「ブリー・ド・モー」を
フランスの農家から成熟途中で仕入れ、じっくり熟成させて使われているそう!
こだわりですね◎
「ブリー・ド・モー」カットされたものを
何度かいただいたことがありますが、白カビチーズの中でも
とってもまろやかだった思いがあります。

「デリチュース」はその「ブリー・ド・モー」がふんだんに使われているようで、
ベイクドチーズケーキなのに、クリームのようななめらかさ!
一口食べて、とろ〜んととろけました♪
しかも、上にアプリコットジャムが塗られていますが、
かなり甘さがひかえめなので、シャンパンなどにも合いそう◎
これは大人のチーズケーキだ!
次回はホールで購入してもいいな◎

今回はチーズケーキに気をとられていましたが、
他にもこだわりの卵で作られたロールケーキや
レーズンサンドのサブレがあるそうなので、
そちらもいただいてみたいと思います◎

あと『デザートテラス』内には神戸で有名な
『観音屋』さんや『モンプリュ』さんが入っており、
どのお店も自慢のチーズケーキをメインに出されていて笑
なぜかここでいろんなチーズケーキを購入することができます。
夜10時までされているので
旦那さんにお土産をお願いするのに良さそう笑
今更ながらにいい所知ったな〜◎


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by juri_ri | 2010-01-21 18:50 | 美食倶楽部

ふくらみ

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ここ何日かあたたかかったからか、
木蓮のつぼみが今にも咲いてしまいそうになっている。
私は木蓮の花が好きだから、咲いてくれるのは嬉しいけれど、
この気候が普通になってしまうのは困るな〜と思う。
冬は冬らしく、まだまだぴーんと冷たくあってほしい。
まだひらひらっと降る雪しかみてない。

各地で梅や桜が咲いたとニュースをしていて、
嬉しそうに暖かい日々が続きます。と伝える。
1月で暖かい日々が続くのは、おかしいことなんじゃないの?!と思う。
地球温暖化でeco活動を伝えながらも、
冬に暖かい日々が続くことを喜ぶなんて、
ニュースはちぐはぐだ。

木蓮も気温に合わせてたらめまぐるしくって大変。
もう少しゆっくり成長していいよ。


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by juri_ri | 2010-01-19 11:52 | ひとり言