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お家でまったりカフェ。

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お茶請け用に抹茶のスノーボウルクッキーを
作ってみました。
ちょっと焼き過ぎたのかほろほろっとなるクッキーなのに
カリッとした感じ笑
ココアでリベンジしよう!

作業部屋の机がお習字仕様になっているので
リビングのテーブルで色の復習をしています。
トフィーのかけらが入った紅茶をミルクティーにして
スノーボウルクッキーをつまみながら
まったりお家カフェ♪でお勉強。
わりと理想的な時間。
あとは夕日がやわらかく見えるような窓だったら最高。
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リビングから反対の和室では
覗き込むと見えるこんな夕日。
和室の模様替えでもしようかな笑




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by juri_ri | 2009-05-14 07:54 | ひとり言

私なりお習字。

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天気のいい日、作業部屋の窓を開けて
墨を磨る。
お習字を習ってたこともなく、
小学生のときなんかは好きじゃなかったほう。
なのに、墨と筆で字を書くのが好き。
普段は万年筆使いだけど、できるなら筆ペンじゃなく、
いつでもどこでも墨と筆で書きたいぐらい笑

私の字はとても癖字で
それこそ小中学生のとき、職員室に呼び出され、
国語の先生に"を"を20回書け!と練習させられたりしたこともある。
先生なりに、この字はあかんやろ!と思われてのことだと
思うのですが、
結局、直りませんでした笑

墨と筆で書き出したのは大学に入ってから。
絵筆で絵の中に文字を書いていたので、絵を書く感覚で。
和紙屋さんでバイトして、いい和紙に出会い、
書の世界を垣間みたのもあると思います。
それに授業で奈良の古梅園さんに見学に行ったのも大きいかも。
元文4年(西暦1739年)から墨作りをされている老舗です。
そこで墨を作られる工程を見せていただきました。
墨によって、青っぽいもの、紫っぽいもの
赤っぽいものなどたくさんの種類があると知り、
それから墨の色、濃淡に魅かれました。
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私が今使っているのは全部古梅園さんの墨。
主に使っているのは青っぽいもの。
千円ちょっとのものから何万円のものまであって
見に行くとドキドキします。笑
古梅園さんは京都・二条寺町にもお店があるので
よく行ってたのですが、しばらく行ってないので
今、めちゃくちゃ行きたい!笑
墨ももちろんだけど、筆もみたくて。
ものすごく細い細い筆探してます!

個展のときは自分で思ったことを書いたりしてましたが、
かな料紙に色をつけて万葉集から書くこともあれば、
よくするのは、
私の好きな歌の歌詞を書くこと♪
書いて、やっぱり好きな言葉だなぁって思う。
書いているとなんだか落ち着いてきます。
「写経とか、いいんちゃう?」と言われたことありますが、
してみたことないので機会があればしてみたいなぁ◎
前の仕事先でお熨斗を書かせていただくことが多くあったので
癖字じゃなく書くことも苦じゃなくなってきました笑

パソコンやケイタイ使うから字を書くことが少なくなってるけれど、
やっぱり字を書くの好きだし、
墨と筆で書くのが心地よい◎
これもなにかの鍛錬になるかな。
楽しいからつづけよう♪




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by juri_ri | 2009-05-13 23:28 | heal

おみやげケーキ。

旦那さんが珍しく(笑)早く帰ってくると言っていたので
「じゃ、おみやげ待ってるわ♪」と電話で言っていたら。
帰る途中で電話が。
「おみやげいいのなかったんやけど。。。」
ヨドバシカメラに寄っていたのでその上で
何か買ってきてくれるかな?と思っていたら、
いいのがなかったそうです笑
そんなに探してくれてたの!?
「だったらいいよ。」と電話を切ったのですが、
芦屋についてから購入してくれました笑
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『Mother Moon Cafe』のケーキ。
夜ご飯もしっかり食べれるお店なので
少し夜遅くてもケーキがテイクアウトできます。
しばらく行ってなかったので新作?ケーキ。
あずきと抹茶とクリームといちご。
しっかり抹茶が染込ませてあったので私はすごい好きな感じ♪
と、
ふわふわのレアチーズにごろっとしたいちごジャム。
しっとりじゃなくてふわふわなのがいい感じです。
半分こずつしていただきました◎
ここのケーキはかなり大きめワンカットなので
おなかいっぱいです笑

友だちの話から名古屋にもあると聞いていたのですが、
中目黒にもあってびっくり!
他にも系列のカフェやご飯屋さんが青山や恵比寿にあって
そんなに広くやってるお店やったんや〜と
感心してしまいました。
私は芦屋と神戸にしか行ったことないけれど、
ちょっと気になります。
芦屋は駅前にカフェが少ないので
昼時はおしゃべりをしにくるマダムたちでいっぱいになり、
なかなか一人でまったりゆっくりなんてできないんですが、
他のお店はどんな雰囲気なのかな〜。

たまに無性にここの
さくさくでしっとりなアーミッシュカントリーケーキや
焼きプリンにベリーなベイクドベリータルトが
食べたくなります。
私の好きなピンクレモネードが飲めるのもいい。
でも、ほんと芦屋はいつも人多いんだよね笑
だからテイクアウトして
お家でまったりカフェにしてしまうのがいいのかな。
旦那さん、おみやげケーキごちそうさまでした♪




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by juri_ri | 2009-05-12 22:57 | 美食倶楽部

匂う夕暮れ。

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草の匂いや川の匂い、花の香りまでもが
全部混ざってこの季節の匂いになる。
夕暮れは日が落ちて落ち着いた空気が
やわらかい風になって
気づくとこの帰りたいような帰りたくないような匂いになる。
夜のお散歩にちょっと出かけたくなる今日この頃。
くちなしもまた花をつける時期がきたな。
夜匂うと何とも言えない心持ちになるんだよね。






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by juri_ri | 2009-05-11 19:21 | ひとり言

テレビで京都。

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京都的な写真、載せてみました。
テレビでやってるとついつい見てしまうもの。
京都を舞台にしたサスペンスやドラマ。
好きな京都の町並が見れる!と思い
芦屋に越してからよう見だしてます。
サスペンスに限らず、情報番組なんかもよく見るけれど、
love京都!な気持は増すばかり♪
見慣れた町並や知ってるお店などが出てきたら
やぁ!あそこ(撮影に)使われてるわぁ!と嬉しくなります笑
逆に行ってみたいなぁと思ってたカフェやご飯屋さんが
出てくると、行かなぁあかんなぁ〜って♪
画面に、出てくるとこ出てくるとこ
私が言い当てるので旦那さんは「ようわかるなぁ〜」
と言うぐらいです。
旦那さんは見る建築見る建築、言い当てはるんですけどね。

それにちょっと凝った番組になると出てくる小物や
女優さん俳優さんが着られてる着物や帯が見事なものもあります。
そうじゃないことも多いけれど、
良いものを見極めるのにはとても良い練習かも笑
町を歩いていたらよう見る着物姿の方を
こちらではなかなか見ないので
着物、半襟、帯、帯揚げ、帯締め、帯留めなどの
組み合せがやっぱりテレビに映るからか
贅沢に使われてることが多いです。
そんなとこ見てるか?!と思われるかもしれませんが、
そういうの見るのが楽しい笑

少し前に京菓子司の方をとりあげた番組を見ていたのですが
そこには京都人らしいことが満載で笑
それが伝わってない人を見て
えらい無粋なお人やなぁ〜などと言っている私に旦那さんは
「京都人は怖い」とつぶやいたのでありました。笑
「なぁ〜んも怖ないえぇ〜」とにこやかに言いますが
それが怖い?!
わかってたら過ごしていく上でこれ以上楽なことはないし、
自分の未熟さも自分でようわかります。
逆に私はこっちにきて
この人どないな意図をもってそないなこと言わはるんやろ?と
首を傾げることが多いです。
そう思うのはあまり知らない人に限りですが。

そういえば、
サスペンスやドラマに限ったことですが、
京都とわかるような場所のいいトコ取りをして撮影してるから
ものすごい遠回りや距離を費やして移動してるのとか
見るとちょっとおもしろい。笑
嵐山に行くのに智積院の前通ってて、真逆やし!とか
走って人を探してるときにお東さんの前から八坂神社に行ったりして、
そんな走んの無理!とか
ツッコミどころは満載☆
そういうの見るのも
京都を離れた今は楽しい限りです◎

今週もテレビで京都。
次はいつ帰ろかな♪



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by juri_ri | 2009-05-09 13:55 | ひとり言

インシデンタル・アフェアーズ

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実は4月のうちに観に行ってました。
サントリーミュージアム天保山で行われていた
『インシデンタル・アフェアーズ うつろいゆく日常性の美学』
もう一回観に行ってから書こうかなぁ〜と
思っていたのですが、
花を観に京都へ帰ってばかりいたら日を逃しました笑

旦那さんと朝イチの美術館を狙って行った日は
奇しくも朝から雨の日。
でもそのおかげで誰もいない空間を楽しむことができたのも
本当なので良かったかも?!
私は楽しみにしてた作家さんの空間を独り占めしたかったんです笑
タイトルとなる「インシデンタル」は
[偶発的な][とるに足らない]という意味のあることば。
日常の中にある、思いがけない美や非日常な様相を
捉えて表現した展覧会と図録にありました。
関西でこんなにたくさん、一斉に現代アートの
展示があるのは少ないので楽しみにしてました♫
全部は書き込めないけれど、幾つかを。

まず入ってすぐのヴォルフガング・ティルマンスさんの写真。
美術館のHPで作品を見た時から生で観るのが楽しみだったひとつ。
「自由に泳ぐ者」と名付けられた作品は
水の中に落とした色を印画紙で掬いとって感光させたもの。
幾数の色の線がたゆたいながら写る作品は
実際はとても大きくてびっくりしました!
人がいなくて話し声もなかったので
ほんとに時間が止まってるみたいだった。
とぷんと水の中に飲み込まれたみたいでした。
私が何度もこの部屋に帰ってくるので
入口から見える警備員さんは不思議に思ってたかも。
近づくと額のガラスに非常口マークが写るのが
残念だったけれど、作品はとても魅せられました♪

いっちばん観たかった、体験したかったのは
宮島達男さん「MEGA DEATH」
1から9までの数字をカウントする
デジタルカウンターが三方の壁を埋めます。
様々なタイミングで進むカウンターは生と死を象徴的にするもの。
1999年ヴェネチア・ビエンナーレに出展され話題を呼び、
関西での展示は初めて。
この作品来るってわかったから来たようなもんでした笑
まっ暗にされた展示室の中で
たくさんあるのに静かに数字だけがカウントを繰り返します。
ある一角に足を踏み入れると突然の暗転がきて
しばらくの後、またふたたび数字がカウントされ始める、
そうなのですが、それを体験できませんでした。。。
だからもう一回行こうかと思ってたんだけれどね。。。
「生」から「死」、「死」から「次の生」へのリズム。
突然現れる「人為的大量死」
その作品はただ圧巻されるだけでなく、
感嘆するだけでなく、
なにかものすごく重要なことに気づいたり、
投げかけられているように思えました。
観れてよかった。

他にはトーマス・デマンドさんの紙の模型の精巧さに驚き、
榊原澄人さんのやわらかなイメージの映像に喜び、
さわひらきさんのコラージュな木馬の映像にふんわりとなって
展覧を終えました◎

ひとりずつ、ひとつの空間に置いてあるものが多かったので
濃厚な時間を過ごしたように思えます。
インスタレーション作品をたくさん観た気持。
ほんとになかなかこういった展覧会が
関西は少ないのでこれからも大歓迎するから
たくさんしてほしいな〜♪
外に出ると雨は上がり青空が◎
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by juri_ri | 2009-05-08 15:51 | アートなご案内

みどり。

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この日は1日雨が降ったりやんだりで、
雨が好きじゃない私は家から一歩も出ず。
しかも寒い雨はもっと好きじゃない。
でもお家の窓から降ってるのを眺めるのは好き。

私たちが[勉強部屋][作業部屋]と呼んでる部屋の窓からは
緑がたくさん見える。
大きく葉を広げている木はさくらで
春は薄紅の色が広がる。
今年は咲き方がとてもまばらだったので
満開!とはならなかったけれど、
緑の葉は満開になった。

雨で霞み、靄もかかりみどりの色に深みがかかる。
私はこの水を含んだ色がとっても好きだ。
目にとてもやさしい感じ。
だから、この季節の雨はちょっと好きになれる。
しばらくはこのみどりを見ながら昼間は勉強できそう。
晴れた日は晴れた日で鮮やかなみどりの色を見れるし、
みどりの色はリラクゼーションや調整、成長を促す意を持つから
カラーセラピの勉強をするのにちょうどいい。

瑞々しい苔むした色を求めて
今年は苔寺(西芳寺)申し込んでみようかな。
実はここもまだ行ったことないところなので。
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色濃く葉を広げるのは紫陽花もそうで
蕾をつけだした。
三室戸寺にも行かなくっちゃ。
相変わらず、京都を出てから
京都をさらに楽しんでいる私であります。笑
一年中、花を楽しめる京都って雅やねぇ◎




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by juri_ri | 2009-05-07 14:14 | heal

最近の朝ごはん。

最近、夜に次の日の朝ごはん用に
カップケーキやパウンドケーキを焼いています。
さすがに生クリームなどのデコレーションはしないけれど、
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レーズンのカップケーキ。
写真を撮るのにちょっとクリーム盛ってみました笑
以前にクリームの金口を幾つか揃えていたので
モンブラン用のを使って。
デコレーション力はまだまだ不足してますが、
楽しいので良しとします笑
果肉がごろっと入ったりんごジャムを入れたカップケーキも
美味しくできたのでカップケーキは種類を増やしてくつもり♪
キノコのバターソテーカップケーキとかも有りでした!
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これはバナナと抹茶のパウンドケーキ。
テーブルに置いたとき、旦那さんが「笑ってる!」と
言ったので、見てみると
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ほんまや!笑ってる♪
「シシシッ!笑」ってなってる!
イギリスの「Mr.Men & Little Miss」をイメージしちゃったのは良過ぎ?!
丸くて笑ってる口の感じが何となくです笑
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カットするとこんな風。
旦那さんがそこまで抹茶好きではないので
抹茶の量を減らしてみたら、みごとバナナに負けてました。。。
あんまり強くても喧嘩しそうだから、
これぐらいでもいいのかな〜。

お家でできるポンデリングのレシピも入手したので
次はそれかな♪
美味しい小麦粉の発見と
フルーツ酵母が作れるようになったら
ベーグルなんかも作ってみたいと思います!
お家カフェがまた近づいてきました笑





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by juri_ri | 2009-05-06 07:52 | 美食倶楽部

杉本博司 歴史の歴史

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旦那さんは毎日仕事に行ってはいますが、
ちょっと早めに終わらせてショッピングとか
昼過ぎまではお出かけとかしてます。
それで行ったきたのがこれ!
大阪・国立国際美術館でされている『杉本博司 歴史の歴史』展
金沢・21世紀美術館でされてたときから
行きたい!って旦那さんが言っていて笑
大阪に来ることがわかったので待ってたんです。

午前中だったのもあって人はまだまばら。
私は何枚かの写真を知っていただけだったので
どんな方なのか?まだまだ知らないままでした。
写真撮ってるからって写真家に詳しくない私です笑
ただ今回の展覧会は杉本博司さんがコレクションされてる物モノが
展示されているとあって、
どんなことに興味を持ってらっしゃる方なんだろう?と
思いながらの訪問でした。
会場入口には大きなパネル。
そこには主催者の言葉と杉本さんの言葉。
この展覧会が2003年に始まり、北米4都市を巡回し、
さらに作品を増やし、展示されてることを知りました。
進化しながら規模を大きくする展覧会ってすごいな!
この展覧会がそんな長い期間されてるのもすごいけれど。
そして、杉本さんの言葉。
言葉を抜粋して掲載していいものか迷いましたが、
フライヤーにも載せられているので。
「アートとは技術のことである。
 眼には見ることのできない精神を物質化するための。
 私のアートとは、私の精神の一部が
 眼に見えるような形で表象化されたものである。
 いわば私の意識のサンプルと言っても良い。
 私はアーティストとして長年この技術を磨くことを心がけてきた。」
その後も言葉は続きますが、
私はこの言葉に鷲掴みにされました笑
展示されているすべてのものが
その道行に在るように感じたので。

収集され展示された化石は
余白の美が感じられるほどデザイン的で、
自身の作品の『海景』の展示空間はすばらしいもので、
『建築』シリーズの個室は光と影がゆらめいて、
『ジオラマ』はどれがほんとかわからなくて、
集められた曼荼羅や能面、伝来裂や宇宙食まで見事なならびで
「旭日照波」は吹き抜けをまるで登っているようで、
新作『放電場』は空間の中にまで波動が!
それが雷神像やデュシャン「大ガラス」にまで繋がるとは!
今回の展示設営ビデオに笑わされ、
と〜っても内容の濃い展示で、
旦那さんと大満足の展覧会でした。
国立国際美術館で6月7日まで。

2005年から回顧展『杉本博司 時間の終わり』が
世界巡回しているので、今回の展覧会のように
また戻り巡ってくれればいいなと思います。

終わった後は堂島ホテル『THE DINER』
G.W.Family Viking2009へ!
おなかいっぱい!いただいてきました♪
旦那さんはそれから会社に行くの
気分の切り替え、大変だった思うけれど
充実した半日を迎えられました。
旦那さん、忙しいのに連れてってくれてありがと◎




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by juri_ri | 2009-05-04 13:20 | アートなご案内

Les MIGNARDISES(レ・ミニャルディーズ)

ライブを誘ってくれたお友からいただいた
貴重sweets♪
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Les MIGNARDISES(レ・ミニャルディーズ)のマカロン!
きれいなグラデーションです☆
しかもこのマカロン、一粒が約2cmほど。
ちっちゃ〜い!かわいい〜!
なんだかミニチュアのオモチャみたい笑
お店の名前のLes MIGNARDISES(レ・ミニャルディーズ)とは
「ちいさなお菓子たち」という意味だそうです。

東京・八重洲口の大丸東京に入ってらっしゃいます。
ボワシエやピエール・エルメも入ってるから羨ましい限り!
Les MIGNARDISES(レ・ミニャルディーズ)は
南青山にある有名な某フランス料理のお店が
名前をあえて出さずにプロデュースされてるsweetsのお店。
マカロンと3種類のケーキとガトーしか出されてないそうなので、
ますます貴重な感じ!

マカロンは9つ入って、9つのフレーバー。
限りなくオーガニックに近い素材を使って作られてるからか
こんなにミニなのに香りや味はとても明確◎
カカオは41%,66%,72%,80%とあって
すごい細かな数字に分けられいます。
私はビターなのが食べられないので笑
数値の高いのは旦那さんに食べてもらいました笑
ホワイトチョコレート・ラベンダーや
ショコラ・ローズは花の香りがとっても自然!
カフェ・クレームもカカオも香りを楽しみながらいただきました♪
添えてあったお店の紹介にはマカロンのところに
「アロマのプロローグをまずはお試しあれ」と
書かれていました。
強ち大袈裟ではないかも!?

東京に遊びに行った際
また行ってみたいお店が増えてしまいました笑
お友のおみやげを選ぶセンスの良さに
感謝です☆
ありがとー♪
ごちそうさまでした◎






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by juri_ri | 2009-05-03 01:06 | 美食倶楽部