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21cm。

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私の足のサイズ→右21cm左20.5cm
このことを言うと
「こけやすかったりする?」と聞かれる。
身長は156cm
低い方ではあるけれど、
このことを言うと
「そんなに小さくは感じないよね。実際並ぶとわかるけれど。」
と言われる。
「態度が大きいからね。」とすかさず言うと、頷かれます。。。

スニーカー系の靴はkid'sサイズがちょうどいい。
今日もふらりと靴屋さんに入って
「すいません、この靴の21cmと22cm履かせてもらえますか?」
と聞くと店員さんは『そんな無理しなくても。。。』
と言う顔をして靴を出してくれる。
実際に言ってくる失礼な店員さんもたまにいらっしゃいますが、
目の前で21cmを履きこなすと萎縮されます。
22cmがガバガバだったり、
21cmがキチキチだったりすることもメーカーによってはあるので、
必ず試着を試みます。
洋服も試着は絶対です。試しにきてみたら、
子供服の130cmが入ったりしたので、
親戚のこどもが私の服を着れる日もそう遠くないことがわかったりしました。
母も足のサイズ22cm身長152cmと小柄ではあるのですが、
なんだか大変なところが似てしまった!と思う日々。

小さいサイズでかわいい大人靴
扱っているところをご存知の方、コメントお願いします。



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by juri_ri | 2006-01-20 01:01 | ひとり言

修論≠卒制、だけど。


彼が修士論文に悩まされている。
論文で卒業をしていない私は、
的確なお手伝いができなくて「ん〜。。。」となる。

私は京都のとある美大卒なので、論文ではなく卒業制作だった。
毎年、2・3月になると京都市美術館で
京都の美大の卒業制作展が次々に催される。
もちろん私もそこに展示をした。
今思えば、かなりむちゃな作品になっている。
専攻は版画だった。
だけど、私がいた学年は変わり種が多かったのか、
版画をしている人もいれば、写真もいて、CGもいて、
立体もいて、ミニチュアもいて。。。という感じだった。
先生方が頭をかかえたのは言うまでもない。
私も、写真と書で作品を作り展示した。
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しかも、審査の時とはまったく別物を展示したのだ。。。
朝から晩まで学校に残って制作をしていた。
煮詰まって、お金かけて、いぃ〜!ってなって、
作ったものをぐしゃ!として、
審査の時に「気に入らないので、違う作品を出します。」と答えた。
版画の大御所の先生が
「違うもの出すっていうなら、もう何も言えないから、次の人!」と言った。
担当の先生が大慌てした。。。
尖ってました。。。

私は、タブーとされていた学部生での個展を二回生の頃から催していた。
「君がコケたら、版画もコケるんだ。それぐらいの責任を持ちなさい。
 それでもするっていうなら、君のことはもう生徒だと思わない。
一人のアーティストとして厳しく見るぞ。」
いろいろと話を聞いてくれた銅版画の先生が最後はやさしく言ってくれた。
個展をし始めてから、授業で作る作品を「作品」と思わなくなった。
『私の作品は個展で展示している。課題はただの課題でしかない。』
なんて生意気なことを思っちゃったりしてた。
卒制を制作するまでに、3回の個展をおこなっていて、
そこから抜け出して、次に行く作品にしたかった。
他大学の大学院に行くことが決まっていたから。
和紙を何重にも張り合わせて、
今まで個展で使用した作品の断片を張り合わせて大きなタペストリーを作った。
急遽なのでかなり不細工に仕上がったのは後悔するところだ。
ただタペストリーの向こう側にちょうど美術館の大きな扉があったのが、
私としても面白い偶然だった。
後期からいろいろ考えだして、
いっぱい迷って、見失って、焦って、落ち着けなくて。
クラスの友人たちに何度も助けられた。
残念ながら、
大学院は担当の先生に申し訳ないぐらい良くしてもらったのにもかかわらず、
自主退学してしまったので、卒制経験は一度だけ。

彼は二年前に卒業設計をして、今、修士論文のまっただ中。
もうあと何週間、と提出日が迫っているから、
めっちゃ焦ってるだろうけれど、
ものすごくがんばっているのを、知っているから、
体調と心に無理がこないように祈るばかり。

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by juri_ri | 2006-01-18 03:21 | ひとり言

人として。


仕事先は最近、モヤモヤした空気が流れている。
「人としての、在り方の問題なんだと思う」
先輩のスタッフがぽつり、そう言った。
以前、私がカリカリしていた時に「おおきーーい気持ちを持って」
っと言ってくれていたのに。
仕事先はいろんな人がいて楽しい。
反面、!?と思うこともある。
難しいな。
でも、
今までのいろんな事を知っている人がわかってくれているとほっとする。
存在でほっとするなんて
よっぽどなのかもしれないけれど、
せめて友人たちとは笑っていたいな、と思う。
お家の都合で実家に戻られた、以前の店長がよく言っていた言葉。
「風通しの良い場所にしたいです。」
透き通ってるのがいいなあ。

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by juri_ri | 2006-01-17 00:09 | 言の葉

お手紙。

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寒中お見舞い申し上げます。

15日も過ぎましたので。
喪中につき、お年賀を戴いた方へ新年のご挨拶ができずにいましたが、
今週中に、お返事としてお手紙が届くようにしたいと思っておりますので、
もう少しお待ちくださいませ。

大雪だったり、雨だったり、すこしあったかくなったりと、
めまぐるしい日々が続いておりますが、
健やかに、ゆったりと、どうぞおすごしくださいませ。

今年一年もあたたかいやさしい色に包まれますように。
綺麗な色と出会いますように。
やわらかな薄紅色の春を待ちわびて。

juri



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by juri_ri | 2006-01-16 01:17 | 今日の一色

完成。

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とりあえず、先日言っていた、ステンシルのサンプルができた。
11日は休日。
ランチを私と私の両親(父は水曜が休みなひと)、
そして私が休みなのを知って連絡をくれた彼と一緒にフレンチへ。
その後、私は家で休憩をとりながらも、ずっとステンシルをしていた。
あ〜ひとつ、やろうとしていたことができた。
明日からも何かしよう。

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by juri_ri | 2006-01-12 00:52 | アートなご案内

”ぼくのおやつ”

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昨年から、少し体調を崩し気味でできるだけ
ゆっくりとした気持ちを持つようにしている。
なかなか思うようにはいかないけれど。
そして、ついつい手が伸びる甘いもの。
疲れると、チョコレートが無性に食べたくなる。
彼には「ごはんとは認めません。」と言われるので、
ごはんを食べてからの一口にしている。
お昼休みにたくさんのスタッフと一緒にごはんを食べるときがあると、
みんなそれぞれにおやつをもっていたりする。
みんなもそれぞれに疲れているのかな?と心配にもなるけれど、
女性スタッフが多いこともあるのだろう。
以前、先日BLOGに登場したみかちゃんに私は断言した言葉があって、
それが彼女のBLOGに載っているを見て、
名言?それとも言い訳かなあ?と自問してしまった。
それは、ついつい甘いものを食べてしまう、という彼女の悩みに
”大丈夫。女の子は甘いものでできてるから!”と言い切っていたこと。。。

言い訳かな。。。
きをつけよ。

今日もいっぱいチョコ食べちゃったし。。。


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by juri_ri | 2006-01-10 23:44 | 逸品

やろうかな。

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たまには早く帰って、しよう!と思っていたことをしよう。。。
麻のハギレで作ったコースター。
同じ形でステンシルのサンプルを作って、
Tシャツを染めるひとつのツールを作ろう。
そうすれば、手軽に紹介もできるし。
履かなくなってきたジーンズもリメイクしたい。
着物の布とデニムを合わせて、型染めもしてしまおう。
あと、お年賀をくれた友人たちに、寒中お見舞いの葉書を作ろう。
一枚一枚、宛てる相手のことをイメージしながら色を選んで、
15日が過ぎたら投函できるように。

できるかな?
やろうかな。の気持ちで行こう。

修論をがんばっている彼もいるから、
私もこれからの手立てになることをしなくては。


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by juri_ri | 2006-01-10 00:19 | ひとり言

金平糖。

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仕事先で出会ったひとたちは、
ホントに様々にいろんな楽しいことをしているひとたちが多い。
自分に正直でいる感じ。
きっと私も含まれているけれど。。。
まぁ正直すぎて大変な所も多々ですが。。。

最近手にした、一枚のCD。
『金平糖』   みかとやす
みかちゃんの歌声が入っている。ピアノの演奏もそう。
作曲、作詞も。
最近の私の部屋でのゆっくり時間の始まりに流している。

「何をしているひと?」とはじめて休憩時間が重なった時に聞いた。
「音楽をしています。」
ポワンとした声でみかちゃんは言った。
とても不思議なコに見えた。
ただ「不思議」というと誤解があるかもしれない。
私なりに言うと『不思議の国のアリス』の
「不思議」に似ているかもしれない。

そして、みかちゃんは初めて私をみたときのメイクの色の話をしてくれた。
あら、そんなところを見られていた!と思った。
それからしばらくして、一緒にお茶をして、
ああ、いいわぁ!と思ってしまった!!!

一緒にお絵かきをして、話を聞いて、
なんて綺麗なコなんだろう。と感じた。
いろんなことを感じれるコなんだなぁと思った。
みかちゃんの目はとてもはっきりしている。
「繊維のせいですよ。」と笑いながら言っていたけれど、
なにか目に見えていないような空気さえも見えているような感じ。
仲良くなった今でも、時々、
みかちゃんの目でこの風景を見たらまた違ってみえるんだろうなあ。
と思うときがある。

そんなみかちゃんの歌声も不思議なトーンの声だった。
あったかいあまいミルクティのような声。
表現に迷ってしまうけれど、ほっとする。
残念ながら、まだライブを私は経験をしていないので、
次はぜひ、生でみかちゃんの歌声を聴いてみたいと思う。

そして、みかちゃんの声でもっとうれしいやさしい歌が聴けたらいいなあ♪
また一緒にお絵かきしたいね。




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by juri_ri | 2006-01-09 23:03 | アートなご案内

お次は。


3.Jan.2006
兄が住む、滋賀のマンションに彼と遊びに。
もちろん、私の父や母もスタンバっています。
食事の用意ももりもりとしてあり、
昼ご飯は極力控えてきてね。というのが
よく理解できるほど。。。
お腹いっぱいになって、それでもみんなでケーキをつつき、
TVで住宅リフォーム番組を見ながら、
あーなん?こーなん?と建築を勉強している彼に聞き、
なんだかとっても団らん。でした。

あとから聞くと、彼は
お腹いっぱいすぎて、
好き勝手に休みながらTVを見てていいのだろうか???
と思ったそう。
いいのではないのでしょうか(笑)



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by juri_ri | 2006-01-08 22:46 | ひとり言


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喪中につき、新年のご挨拶ができずにいますが、
本日あたりから、またBLOGを綴らせていただこうと思います。
本年も、よろしくお願い致します。

まずは今年に入ってからのことを簡単に。。。
スタートします。




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by juri_ri | 2006-01-08 21:08 | ひとり言