<   2005年 08月 ( 11 )   > この月の画像一覧

お風呂仲間?!

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最近、気がついた事。
実家のお風呂の片隅にいるコ。
母が垂水のアウトレットモールでみつけてきたらしい。
光りながら、プカプカと揺れ泳ぐこのコ。
残念ながら、桜の入浴剤のため少し不思議な雰囲気を醸し出している。。。
もう何匹かいたら面白そうだね、と
誘い出してみた。
どうなることやら♪

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by juri_ri | 2005-08-27 02:00 | heal

待望の!


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20-21.Aug.2005
一度、雨で中止にした花火大会をする。
お盆休みを利用して京都に帰ってきた友人を含め、
気がつけば21人にもなる大人数で夜の河原でワイワイ☆
日をまたぎ、誕生日になったコのために♪Happy Birthday♪を唄ったり、
パラシュート花火を追いかけたり、
いっぱい用意した花火はいろんな色を放っては消えた。
いっぱいいすぎて、ちょこっとずつしか話せなかったけど、
みんなの笑顔が見れただけで、やって良かったと思う。
終わって帰ると、参加してくれた友人からメール。
『改めて、いいな〜と思った。
元気パワーもらいにちょくちょく行くよ』
今は違う仕事をしているので、そうなかなか会えないけれど、
みんなの楽しい顔見たさに、また何かしたいなーと思う。


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by juri_ri | 2005-08-24 03:28 | heal

晴れた日に。

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19.Aug.2005
和歌山県『和歌の浦アート・キューブ』を訪れる。
桂離宮や杉本家、高山寺などの歴史的建築とはまた違う、現代建築。
今回は私もカメラを持参しての赴き。
たくさんの写真を撮りまくって気づいたのは、
どうやら私は建物を撮るのも好きなんだなーと思ったこと。
今まで自分のちかしい友人などを撮りまくっていたので、
建物を撮るということにあまり強い意識がなかった。
が、昨年、彼に連れ出されて行った長野県にある芸術会館を観て、
なんて美しい建物なんだろう!と
ファインダー越し四角い枠の中で感動したことがあった。
彼から、建築のことをたくさん聞いているからだろうか、
私なりに感じ方ができてきた。
それはとっても良いことだと思っている。
今までただ「高いなー。」とか「変わった建物やなー。」
というぐらいにしか意識していなかった世界がぐんと広がった感じ。

『和歌の浦アート・キューブ』は、
京都で言う『芸術センター』のようなところで、
美術、音楽、演劇などの練習、及び発表の場。
敷地の中で四つの建物が微妙なバランスで繋がれている。
その中程にあいた空間があって、
すぐ前に広がる和歌浦湾からなる干潟から潮風が吹き抜けて、とても心地いい。
二人で何度となく「いいよねー。」と言っては写真を撮っていた。
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綺麗に手入れされた芝生の上でスプリンクラーが回りだした時、
そこに小さな虹が作り出されていた。
とても晴れた日にこれて良かった。





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by juri_ri | 2005-08-24 01:45 | 一建築

ウマウマ!

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とうとう出ているシリーズ(?)4冊とも揃えてしまった。。。
『母に習えばウマウマごはん』
著者と料理教室の先生をしていた母の料理本。
アイデア家庭料理から簡単パーティのおつまみなど、
ほんとにわかりやすく書いてあるので、
実はもう2品ほど作ってみた。
材料などにアレンジはくわえたものの、簡単で美味しかった!
いつもは少し時間がかかってしまう支度もだいぶ減少されて、
これなら自分のお弁当作りにも役立つ感じ。
いろいろ作ってみたいな♪

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by juri_ri | 2005-08-17 10:31 | ひとり言

”ゆるゆるしよう。”


今日、仕事先で友人に
「って言ってませんでした?」
と言われた言葉。
そう。彼女のblogに遊びにいって、そうコメントしたのは私。

気づいたら怒っている時がある。
今日も仕事先でちょっとイライラしてしまった。。。
そんなときに、なんてタイミング!
と言わんばかりに彼女が教えてくれた。

「うん。ゆってた。」
自覚したら、イライラ→はふぅ、と一息抜けて休憩に入った。
我に返る。ゆるゆるしよう。
ありがとう。そういう時に声をかけてくれる友人に感謝。



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by juri_ri | 2005-08-17 02:14 | 言の葉

ふわふわっ。

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ルーブルを観たあと。激しい夕立に遭遇。
美術館の中でしのげたので、ずぶ濡れになることはなかったけれど。
そのあと、六盛茶庭に行く。
岡崎まできたら、ついつい足を伸ばして食べたくなるスフレ。
種類もたくさんあるし、なによりあつあつのできたてスフレに
ソースを混ぜ込んで食べるのがとっても美味しい!
京都は観光シーズンに入っているので
(年中な気もするけれど。。。)もしかしたら満席かも?!
なんて思っていたら意外にも空いていて、しばしほっとする。
私はショコラ、彼はハニー&ココナッツ。
季節限定で白桃のスフレもあったけれど、
展覧会を観て、張ったテンションを和らげるのに
甘ーいのが食べたかったのでショコラにした。
チョコチップを混ぜ込んで焼き上げたスフレにチョコソース。
風味が変わるので早めにお召し上がりください。
と言われるものの、美味しくてすぐに食べきってしまうのが現状。
なんて誘惑に弱いんだろう。。。


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by juri_ri | 2005-08-12 07:50 | 美食倶楽部

LOUVRE 2!


気を取り直して、展示作品について。

ヨーロッパ絵画を観て、いつも思い、見入ってしまうのは、
立体感。
様々な画術。
特定の光源。

登場する人々の肌や着ている物の質感が
何とも言えない立体感を生み出している、と思う。
今回展示されていた、
フランソワ=エドゥアール・ピコの『アモルとプシュケ』が
特に私の目を惹いたのだけれど、
眠っているプシュケの顔はまるで写真を切り貼りしたかのような絵で、
美しさを強調するかのように柔らかな光を浴びている。
絵画を観ている、というより、
実際に起こっていることを目の当たりにしている気分になる。
それは極々自然な[パースや光と陰影のバランス]などが
とても綺麗に調和されているからなのだと思う。とても自然なのだ。
もちろん、体のラインやあまりにもドラマティックなしぐさなどに
不自然さや誇張しているな〜と感じることもあるけれど、
すぐそこにその世界が広がっているかのように私はいつも観てしまう。

ほんとに今回は作品の数もそんなに多くはなかったので
(今現在ルーブル美術館が開いているのだから、
たくさんの作品を巡回さすのは無理なのだろうけれど。。。)、
実際にパリ・ルーブル美術館に行ってみたい!と
思ったのは言うまでもない。
ジャン=オーギュスト=ドミニク・アングルの『泉』を
観れたのはとても嬉しかったけれど、
ドラクロワの『民衆を導く自由の女神』や、
絵画じゃないけど『サモトラケのニケ』像とか、
観たい気持ちが刺激された展覧会だった。




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by juri_ri | 2005-08-11 03:33 | アートなご案内

LOUVRE 1


京都市美術館にて『ルーブル美術館展』を観る。

フランスに、というかヨーロッパを訪れたことがない私にとって、
ヨーロッパ内の美術館の作品が来日するのはとても嬉しい。
しかもルーブル美術館は『パリ・ルーブル美術館の秘密』という
ドキュメンタリー映像を以前見たことがあったので「
見に行かなきゃ!」と思っていた。
しかし。。。
最近の京都市美術館の使用の仕方は盛りだくさん過ぎる。
同じ会期に『ルーブル美術館展』他3つの展覧会が同時開催されており、
美術館を4等分したスペースが各展覧会に割り当てられていた。
当然のことながらメインのルーブルもほぼ1/4。
作品数が少ないとはいえ、大きいサイズの作品もきている。
当然のことながら来場の人の数は多い。
せ、狭いなぁ。。。
音声ガイドに操られて歩く人々にぶつかり、ぶつかられながら、
『蠢く』という言葉が当てはまるなかで、
(がんばって)鑑賞してきた。という感じ。
コレクション展を同じフロアで同時開催するぐらいなら、
もう少し1点1点の展示スペースや来場者の鑑賞スペースのことを想ってほしかったなぁ。

展示作品については、LOUVRE 2 にて!!!


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by juri_ri | 2005-08-11 00:29 | ひとり言

はふ〜。

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夏になると空が高く感じる。
比べて冬は低いように思う。
正確にいうと雲の流れの高さなのだけれど。
夏の空には何度も吸い込まれそうになったことがある。

『amanogawa』という歌の詩に
  ー 夜空に落ちそうになった ー
という言葉がある。
夜の満天の星空を思い浮かべるけれど、
落ちそうになるのは夜だけではない、と私は思う。
とても綺麗な空に出会い、時も我も忘れてずっと見つめていると、
一瞬、天地の感覚がなくなり、空に落ちそうに、吸い込まれそうになる。
宇宙まで透けて観えそうに感じる。
大げさかもしれないけれど、本当に続いているんだ!とは思う。。。

気づけば空を観ている自分に気づく。
綺麗な空を観れば、モヤモヤもドキドキもズキズキもシクシクもウキウキも、
全部が真っ青に溶けて、私はただのわたしになる。
そうなると、”なんて開放!なんて自由!”な気持ちになっている。
単純というか、簡単というか。。。

毎日毎日、暑いカンカン照りが続くけれど、
毎日毎日、いろいろな感情を溢れ出させているけれど、
昼と夕方のあいまに、ふと気が緩む空をみつけるのが最近嬉しい。

   『amanogawa』 佐藤竹善
            Written by Skoop On Somebody



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by juri_ri | 2005-08-10 02:18 | 言の葉

夏らしい日々。


つい先日、仕事先にて暑さのため倒れる。。。
もともと少し体調がよくなかったこともあるけれど、久々。。。
早々に早退するも、一日中車酔いをしているような感覚だった。
喉は絶えずカラカラ。
軽い脱水症状を起こしてるんじゃない?と先輩に言われ、
そういえば室内でも熱中症になるってニュースでいってたなぁ。と思う。
一日お休みさせて頂いたので、今はもう大丈夫。

小学生の頃、よく朝の全校朝礼で気分が悪くなった時のことを思い出す。。。
おかげで中学では放送部に入り、日陰で朝礼を過ごすことにしていた。

みなさま、お暑うございます。
お体にはくれぐれもお気をつけくださいませ。




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by juri_ri | 2005-08-09 00:39 | ひとり言