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ほっとけない

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先日、Whiteband を購入。
WorldWideActionということもあって、いろんなお店で置いているのを見る。
たくさんの著名人が参加していて、なおかつ、
もっとたくさんの人々の参加を願っている。

今年の一月、世界経済フォーラム(ダボス会議)にて、
10分でマラリア対策支援金を1億円集めた
シャロン・ストーンの一声が日本で話題になった。
さすがにそんな大きなことには参加できないし、
集めることすらできない。
でも、こんなに簡単に参加できるなら、
少しでも参加できるなら、
始めることができる。
少しでも、伝えることができる。

ほっとけない。

私ももっとたくさんの人々の参加を願います。


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by juri_ri | 2005-07-28 00:45 | ご案内

ハマる。。。

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イメージが大きくてすいません。
今、ハマってます。
とっても楽しい本です。
本当にほのぼのライフが満喫できて、
読んだ後に大切なパートナーのことを、
一言一句漏らさず見ていたいと思います。
観察とも言うべきか?!
そして、同じようにハマっている彼が、
堪らず今日、二巻を買ったと言っていました。
ハマり過ぎ?!

作者さんのHPです。 →http://www.ogurisaori.com

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by juri_ri | 2005-07-28 00:07 | ひとり言

完結、始まり。


STAR WARS episode3 を見に行ってきた☆
これでようやく完結。
といっても、大きな話の流れの中では中間地点になる。
アナキンがどうしてDARKSIDEに行ってしまうのか。。。

この映画を見ていて、二人の天使の話を思い出した。
よく外国の物語なんかで、左右に天使と悪魔がいて、
悪魔の囁きに誘惑されそうになったり、
天使の言葉で気持ちを落ち着かせたりするイメージがある。
実は両方ともが天使で、右側の天使は善に導いて、左側の天使は悪に向かわせる。
一人の人間には二人の守護天使がついている。という話。
人はいつもいろんな葛藤を抱いている。
それが良いことなのか、いけないことなのか。
いつしか、その区別がつかなくなる程、迷走する。
幾度もすり替わる気持ちは、本来の目的を見失うかもしれない。
それでも、自分が決めた方向を見定めて、進むしかない。
二人の守護天使は、つまりは『人間』を表す。
おこなったのも『人』であれば、それを受け止めるのも、また『人』なのである。

『人』と『人』の話。
この映画を見て、思ったこと。
できるなら1〜6まで一気に見直したい。


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by juri_ri | 2005-07-27 23:44 | 映画

ほやほや。


桂離宮から戻って、友人のお見舞いに行く。
出産後の彼女とBabyに会いに行く☆
仕事先の友人でだんなさまも知っている。

出迎えてくれた彼女はとてもすっきりとした表情で、
それでいて柔らかい雰囲気を漂わせていた。
残念ながらBabyは保育器の中で、
その上あっち向いてコロンっと寝てらしたので
表情を見ることはできなかった。。。
でもでも、なんて小さい、なんて強い命だろう!
ただ純粋に凄いなぁと思い、素晴らしいなぁと思った。
とても若い二人なので、これからがほんとに大変だと思うけれど、
手伝えることはしたいし、出産を経験していない私にとって、
彼女からの話は良い参考として聞いてみたいと思う。
とりあえずはひとつ、おつかれさま。
のびのびとBabyと共に健やかにね☆

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by juri_ri | 2005-07-27 01:56 | heal

第一弾

書き損じておりましたので、第一弾 『杉本家住宅』
祇園祭、屏風祭りとも言われるほど、
この期間は鉾町の家々で様々な屏風飾りやその家の家宝が見物できる。
今回は彼がふらっとした思いつきから
『杉本家住宅』を見学することになった。
本来は保存会会員でなければ見学はできないそうだ。
通常は住宅としてお住まいになられているからということで。
以前、特別に見学をさせて頂いたことがあった彼だけれど、
今回は以前見ることができなかったお台所、走り庭までが
見学コースとなっていたので喜んでいた。

私は祖母の家が京町家だったので、なんとなく構造がつかめるけれど、
お部屋に入ってすぐ洋間があることに驚いた。
呉服屋さんだったこともあって、祖母の家よりも数倍大きなお家で、
外からは(中の様子が)見えないようになっている格子や広いお庭に感嘆した。
走り庭のおくどさんもとても立派で、
まだこんなに綺麗に残っていることが凄いな、と思った。
祖母の家はもう手放し、
取り壊されていて新しい誰かの家が建っている。
全てを残していこうとすることは、とても大変で出来ないけれど、
こうして文化財として残してゆこうとするのは大切だと感じた。
それはこれからを始めるためにも。




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by juri_ri | 2005-07-27 01:09 | 一建築

第三弾?!

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第一弾が、祇園祭の日に京都市指定有形文化財の
『杉本住宅』に行ったことから始めると、
第二弾が高山寺、
そして第三弾ということになる、桂離宮。
ここも初めて見学しました。
存在はさすがに知っていたけれど、
詳しい場所などは全くでした。お恥ずかしい。。。

朝一番の時間帯を予約して行ったので、人は少なめ。
それでも普通に観光として来られている方々ばかりで驚く。
秋は紅葉が有名らしく予約は早くからいっぱいになるそう。
私は高山寺の時のように森林浴が待っている!
と思ってお庭を歩くことにした。
飛び石の間も苔を植えていて、
「今、懸命に育てているので気をつけてください。」
とガイドさんの注意がはいる。
確かに至る所お手入れがされており、緑はとても綺麗だった。
幾つもある茶室からの眺めはどれも美しく、
また少し離れたところから茶室を見るのも美しい風景だった。
あっという間の一時間を過ごし、純日本風建築物の繊細さに美しさを感じる。
外の空間と、内の空間の繋がりをとても大切にしていたのだなぁと思う。
竹簀子で作られてた『月見台』からは、
きっと空の月も池に映る月も愛でられるのだろうなぁ。




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by juri_ri | 2005-07-27 00:09 | 一建築

帰京?!


約3年ぶり程に大学時代の友人が京都にやってきた。
会うのは約1年ぶりになる。
昨年のG.W.に私が東京に行った際、会ったから。
私の両親も、彼女を良く知っていて、
ぜひ泊まりにおいで!とご飯食べもセッティングされ、
なかなかの再会となった。
以前にも書いたけれど、
いつ会っても変わらない友人がいるのは、とても嬉しい。
もちろん、個々として成長して変わってはいるけれど、
いつも同じように接せれるのがとても心地よい。
約一週間程の滞在に、京都にいる友人、大阪・奈良にいる友人、
と、いつの間にかいっぱいになったスケジュールで過ごすらしい。
京都に来てから連絡を取り合って決まったそうだ。
私と会うのもそんな感じだった。
彼女の持つ印象は、さらっとしていて、明るくあたたかい。
飄々と標準語を話すけれど、彼女の言葉で話すので、
話を聞くのも、話し合うのも、話せてよかった、と思う。
秋にはドイツやスペインに行くらしい。
大学時代にはタイやオーストラリアに行っていた。
最近ではNYに行っていたそうだ。
彼女はそんなスケールの大きいことがよく似合う。
だから、いつでもを楽しんでいてほしいな♪



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by juri_ri | 2005-07-24 01:52 | ひとり言

一週間に。


もう一週間程前の話になるけれど、
高雄にある高山寺に足を伸ばした。
以前から「行きたい!」といっていた彼が
一週間一建築というのを掲げ、その第一弾として行くことになった。

今、中山美穂さんが出演しているお茶のCMの舞台。
CMでは鮮やかな緑の木々が背景に栄えている。
京都に生まれ住みながら、
恥ずかしいことに高山寺を私は知らなかった。。。
きっとまだまだ知らない京都がたくさんあるんだろうと思うと、
一週間一建築が私も楽しみになってきた。

その日は朝からかんかん照りで、
バスで一時間近くかけて行く高山寺に涼しさを求めていた。
CM効果か、祇園祭効果か高山寺目当ての人々が何組か乗り合わせていた。
最終の栂の尾に着くと、清滝の水の音と、鮮やかな緑の木々が出迎えてくれる。
めちゃくちゃ涼しいというわけはもちろんないけれど、
涼を感じ取るには十分な場所で、まずは清滝を愛でながら甘味をいただいた。
さて、ようやく高山寺。
日本で初めて茶を栽培し、
茶祖としても名高い明恵上人が茶園を開いたお寺で世界文化遺産となっている。
国宝の石水院がCMで使われた場所。
前日に建築の断面図などを見て、解説を聞いていたこともあり、
ここがそうかぁと実感する。
座敷から前面に見晴らす緑は幾重にも重なり、
時折吹く風が木々を揺らし、その風を真正面に受けて、ほっとする。
いいなぁこの場所。
私たちはかなり長い時間、そこにいたような気がする。

帰り、かなり集中していたせいか、バスの中でうたたね。
目が覚めるともう町中で、
幻想なところから現実に戻ってきたような感覚になった。
見えていた木々は楓がほぼだったから、
秋は真っ赤に色づいて、それもまた綺麗だと思う。
秋も行けたら良いね。




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by juri_ri | 2005-07-24 00:37 | 一建築

プレゼント☆

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「毎月、帰ってくるから〜★」 
っと言っていた友人が今月も帰ってきた!

そして小さなBirthday cardと共にくれた紅葉キティ。
貰った瞬間、思わず「わぁ!!!」と声を上げてしまった。。。
別にご当地キティを集めているわけではないけれど、
嬉しいものである。
仕事の休憩時間に訪ねてくれて、ほんの一時間しか会えなかったけれど、
それでも毎月会えるのはとても嬉しい。
彼女に会うと、とてもpureな気持ちになる。
とてもまっすぐで、ほんわりしているようでしっかりしているからだろうか?

来月はもう少しゆっくり帰ってこれる。というので、花火をする約束をした。
去年もしている、仕事先の花火大会。
今年はどんな人数になるかわからないけれど、
花火の買い出しに行くのは私なので、
できるだけ、ドカーンっと疲れを吹き飛ばすような花火を購入しよう。と思った。
これで来月の楽しみがひとつ増えた☆



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by juri_ri | 2005-07-20 01:59 | ひとり言

唄声に。


祇園祭、宵山の日。
以前、書き込んだ 佐藤竹善氏のライブに行く♪
ラジオ局のイベントだったので、
そんなに数多く唄ったわけではないけれど、
生で聴く唄声はとっても素晴らしかった!
ソロの曲も、SING LIKE TALKINGの曲も、カヴァー曲も、
そのどこまでも伸びてゆくような声で会場の人々を魅了してゆく。
唄声とはまた別人のような声でMCをはさむ。
一体、その声はどうなっているのだろう?と思う程だ。
途中、何度かやり直しもあったけれど、
それも生ならではのハプニングだと思うと楽しくなる。
春先のblogに書き込んだ『木蓮の涙』を
柔らかいキーボードの音と共に唄い上げてゆくのは圧巻だった。

ライブが終わったあと、何の興味もない、
と言っていた彼が「いつのまにか聞き入ってしまうな。」と雑踏のなか呟いた。
話すように歌う唄声が少しでも伝わってよかったと思った。

今、私のiPod shuffleは半分以上が竹善氏の唄声に変わっている。




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by juri_ri | 2005-07-20 01:25 | heal