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Sing Like Talking !


この季節になると、毎年、毎年
SING LIKE TALKING 、佐藤竹善さんが私の中でヘビーローテーションになる。
高校生の時に『Our Way To Love』という曲に出会ってから、
ずっと聞いている。
佐藤竹善さんのどこまでも透る声が、
おだやかにしてくれる、気持ちをほどいてくれる。
(という表現が私にはあてはまる。)
なんとも前向きな私にリセットしてくれる。
歌詞の言葉をひろっていっても、心の中にイメージが広がる。
『Will』という曲では、一面に広がる草原を、
『OUR DREAM』では、春の強い風と夏の午後を、
見事に思い浮かべることができる。
現実的な言葉も、感情的な言葉も、
たとえそれが絵空事のような言葉でも、
ぴったりと自分の気持ちにハマることがある。
あまりにもぴったりすぎて「出会ってしまった!!!」
と勝手に興奮してしまうのだけれど。。。
カヴァー曲は原曲よりも好きになることが多い。
未だに原曲を聞いたことがないものもあるし。
こんなにいいなぁと思っているのに、
実は、まだ生で聞いたことがない。。。
でも、もしかしたら、、、聞けるかもしれない。
祇園祭の日にラジオ局のイベントで
佐藤竹善さんがゲスト出演されることになっている。
もしかしたら、もしかするかもしれない。
ああ〜聴いてみたい!!!!!


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by juri_ri | 2005-06-30 01:00 | heal

communication


24.Jun.2005
緩和ケア科のお医者さんのところへ、
コミュニケーションの講義を受けに行った。
カラーセラピーだけではないけれど、
対「人」にはとても大切なツールのひとつだと思う。
普通に話す言葉だけが、その人の全てではない。
心にたくさん言葉をしまっている人もいる。
すぐに言葉を用意できない人もいる。
それらが、解けたからと言って、
すべてが解決に向かうわけではないけれど、
あるきっかけになってくれるのなら、と思う。
まずは、ゆっくりと相手のペースで言葉を聞こう。
そこに、自分の観念はいらない。
きっかけになる言葉は私の言葉ではなく、
きっとその人の言葉の中に、ぽっと紛れていたりする。
そう思うと、どんどん大切さを増していく。

色彩も色彩以外の勉強もどんどんしなくては。。。



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by juri_ri | 2005-06-28 00:46 | お勉強

ミヒャエル・ゾーヴァ展

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24.Jun.2005
京都伊勢丹の美術館「えき」KYOTOで行われていた、
ミヒャエル・ゾーヴァ展に行ってきた。
地下鉄に乗った時にポスターを見ていて、
見に行きたいなっと思っていた。
それがこの絵。
ウサギが鏡の前で豹柄のパンツをはいてポーズをとっている。
「似合う?似合ってない?」っと
こっそり聞かれているようなこの絵にやられてしまった。。。

映画『アメリ』で美術を担当されてたのが有名。
でも、それ以上に彼の不思議な絵の世界に心がくすぐられた。
淋しいような、ユーモアのような、ほっこりするような、
そんな小さな小さな絵をたくさん見てきた。
(大きな絵も数枚ありましたが、絵のイメージはとっても小さい感じ。)
絵本がたくさんいろんな国で出されているようで、
ほんとにたくさんの出版物があった。
イラストと文字のレイアウトなど見ては、
デザインが(日本と)違うな〜と思い、
そんな仕事をしているわけではないけれど、
もっと勉強しよう!と感じた。
あぁ、絵が描きたくなる。
(私の絵はこんなにかわいらしいものではないけれど。。。)

この展覧会をオススメしてくれ、
割引券とフライヤーまで持ってきてくれた
仕事先の学生アルバイトS君。感謝!



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by juri_ri | 2005-06-27 21:52 | アートなご案内

またまた☆

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こちらはこれから始まる個展のお知らせ。
河合 真弓さん。
日本画を描かれている方です。
仕事先の先輩にあたります。
とってもユニークで、はちゃめちゃで、
なのに相談事などしっかりした答えを参考に話してくれます。

初めて河合さんの絵を見た時は、
とても衝撃的で、全然知らない方の作品を見ているようでした。
何とも言えないまどろむ絵の世界は、
時間という観念がないような趣きで、ただそこにそっと在りました。
冬虫夏草のようだと、河合さんにお話ししたことがあります。
私の言葉は解りにくくて、うまく言い表せませんが、
機会が合えば見て頂きたいな、と思い、ご紹介致します。
 
河合 真弓 日本画 展 
 2005.6.25(土)〜7.3(日) 12:00〜19:00(最終日 16:30)
 ギャラリーびー玉  tel:06-6881-2818
大阪市北区紅梅町2−6 昭和ビル206号 (地下鉄谷町線・堺筋線南森町駅3番出口より 徒歩二分、JR東西線・大阪天満宮駅から地下鉄各線3番出口へ)   

                      
 

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by juri_ri | 2005-06-24 01:26 | アートなご案内

大きいです!

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仕事先でアルバイトとして働いている女のコが、先週初個展を開いていた。
学科専攻は違うけれど、大学の後輩になる(彼女は陶芸、私は版画。)
DMを貰った時から、楽しみだった。
ワニの写真。彼女は陶芸専攻。
もしかして…これ、陶? 大きさは? 

ワニの大きさは3m以上あるらしい。
部分に分けて焼き上げた、完璧な陶芸作品。
凄い!おもしろい!

「絶対見に行くよ!」「あっでも今回はワニじゃないんです。」
「?。じゃあ何?。楽しみにするから、言わないで!!!」
となって、行ってきた。

c0063808_0172222.jpgc0063808_0173719.jpgギャラリーのドアを開けた瞬間、
私はにんまり、としたに違いない。
私の身長(156cm弱)より大きならくだが二頭、
まるで会話をしているかのように向き合って立っている。
淡い色彩で彩色され、見ていてとっても微笑ましい。
すごいなぁ、ウエノさんって、こういう人なんだ。いいわぁ。
とってもとってもやさしい人が作った作品だ。と思った。
見に来ていた人々も
「子供が見たら喜ぶね。やさしい気持ちになれる。」と言ってらした。

私は今、見ていてやさしい気分になれるアートって、
わりと少ない気がしている。
痛々しかったり、淋しかったり、批判してたり、
そういうものをアートイベントで数々見てきた。
過去、私の作品もそんな部分があった。
いろいろな気持ちやものを吐き出している時期だったのかもしれない
(おかげで色彩心理学の勉強と出会ったのだけれど)。

次の春で大学院を卒業する彼女。
学校の設備が使えなくなるから、
大きな作品を作っていくのは大変かもしれないけれど、
これからもいろんな作品を焼き上げていってほしいと思う。

実はもう一人、同じく同大学陶芸卒の友人がいる
(今回のウエノさんの先輩にあたる)
彼女は今年の春に大学院を卒業した。
このコもまた、大きくて、しかもとてもカラフルな陶を焼く。
見ていてとっても楽しい☆しばらく陶はいい。。。
っと言っていたが、作ることをやめないでほしいな、と思う。

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by juri_ri | 2005-06-21 01:41 | アートなご案内

what' this ?

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GIORGIO FEDON というメーカーのキーケース。
もともと、カードケースやペンケースを見ていて、
いい作りだな、っと思っていた。
この度、鍵をきちっと持つことを考えて、
キーケースを購入することに。
最初に考えていたのはpoterのもの。
しかし、考えていたものは、コインケースも兼ね合っていて、
実は少し使いにくい、と彼が言っていたため、
たどり着いたのがGIORGIO EFDON。
今回いろいろ調べてみて、名刺入れ、
ペンケースの他に、書類入れ、鞄やベルト、時計まであることが判明し、
文具だけじゃなかったんだ、と驚いた。

鮮やかな赤色が、持っていて女っぷりをあげるようでワクワクする。
次はカードケースにしよう!赤色か、鮮やかな水色か悩みどころ。

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by juri_ri | 2005-06-18 01:53 | 逸品

移りゆく。

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seasons of change :
悠久の時の流れの中での、人物や事象の様々な移り変わり
(常識や価値観など)に対する詩的表現。
(sing like taking 『seasons of change』 より)

夕方の鴨川は、6月の不安定な空を上目に、
川床などで賑わいだしている。
遠くの空に夕焼けを受けた入道雲のような雲が見えた。
「移りゆくなぁ。」
季節のように想いきれない程、
『大きなもの』が移りゆく様を感じたり、
思ったりすると、自分はなんて『小さいもの』なのだろうと思う。
そして、そんな小さきものの私が想うところ、
なんて、ほんと実はなんでもないんじゃないか、と感じてくる。
幾ら考えても、想っても、
この大きなものの中で起こる自然の美しさや儚さ:流れを止めることはできない。
ただ、私の中を過ぎ行き、また、私もその中を過ぎゆくだけなのだ。
大きなものの根源は変わることない。
そこに意味付けをしている私の気持ちや考えが変わるから、
変化したのだとおもうのだ。
惑うことなくいたいと思う。

いつまでも明るいような、薄い色の夕焼けをみて思ったこと。



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by juri_ri | 2005-06-18 00:56 | ひとり言

Reflesh Relax Recreation

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お風呂には、入浴剤を必ずと言うほど入れている。
私はとっても長風呂で、一時間くらいが普通だったりする。
入浴剤の色や香りに包まれて、ぼーーーっとしている。
一心不乱にマッサージをすることもあれば、
湯船に浸りながら眠りにまどろむこともある。
いろいろ好きな入浴剤はあるけれど、
この『SPAVINO』は本当に心地よい。
フランス ボルドー地方で土地の利を生かした
ワインやぶどうのエキスを用いた『ヴィノエステ』から考えられた製品で、
ワインのように白(シャルドネ風)と赤(カベルネ風)がある。
今のところ白しか使用していないけれど、
これを使うとお風呂中が、ぶどうともワインとも思わせるような
甘酸っぱい香りでいっぱいになる(そう、まるでフェダーバイザー!)
欧州産のスパウォーターが入っているせいか、
少しとろっとしていて、肌に触れるとするするつるつるとお湯がすべる。
外気や紫外線、乾燥や日焼け止めによる油分の膜。。。
そんな肌ストレスを全部とは言わなくても、
癒してくれると思うと、ついつい時間も長くなる。
まぁ、気の持ちようなのだと思うけれど。

友人を見習って、週に一度、お風呂の日を作るのもいいかな。
バブルバスやフローティングキャンドル、
アロマオイルに炭と粗塩のマッサージクリーム。
気づけば、いつでもお風呂の日にできる準備は整っているな。。。



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by juri_ri | 2005-06-15 02:00 | heal

音を聴くこと、文字を読むこと。

電車通勤になってから、
久しぶりに音楽を聴き、本を読みまくっている。

歩いているときは、軽快にipod shuffleで音楽を楽しむ。
私はよく「あっ、今、この場所でこの曲聴きたい!」となることが多く、
だいたい出かける前に曲の入れ替えをする。
今日は晴れているから、とか、雨の日は…
など簡単な区切りをつけて選択。
歩きながら、その場の空気と音楽を勝手にシンクロさせる。
ぴったりハマったときは、上機嫌になる。うれしい。
 
電車にのってしまえば、本を開く。
今、読み出しているのは、
村上龍氏の『悪魔のパス 天使のゴール』
この前に村上龍×中田英寿の対談集を読んでいる。
『すごいな!』と思っていた人が、
よけい凄いっ!と感じられる本だった。
なんて敏感な人なんだろうと思う。
でもそれが、活きるために(生きるためにも)
必要な能力のひとつなのかもしれない。
その人を何となくモデルにしてるようなストーリー。
これからが楽しみ。

今まで、少し省かれていた時間が戻ってきたような気がして、
少しうれしい。
大切な時間だと思う。



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by juri_ri | 2005-06-14 01:21 | ひとり言

梅雨がくるちょっとまえ。

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半袖を普通に着るようになってきた。
京都は蒸し蒸しの暑い日々が続く。
晴れているのに、どことなく水分が多い。
もう二年程前からオリジナルのTシャツプリントをしている。
すべて手染め。洗濯しても大丈夫。
東京ビッグサイトで年二回行われる
『デザイン・フェスタ』で販売したときは、
わりと好評で自分でも驚いてしまった!
京都にある染料屋さんに度々足を運び、
相談にのってもらいながら、手染めの魅力を楽しんでいる。
今年もそろそろ染めようかな?と思う。

今、着る服→半袖。
夏、着る服→ノースリーブ。
暑がりの私は半袖(Tシャツ)をあまり着ない。
だから、今しかないのかも。。。

販売の媒体が見つかれば、したいな。と思っている。
やっぱり、きちっとHPを開設しないといけないのかな???




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by juri_ri | 2005-06-13 23:44 | アートなご案内