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京の色

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26.Apr.2005
本日、私の連休最終日。
昼間、彼とランチしに京大で待ち合わせ。
時間が少しあったので、生協にて本を物色していたら、
見つけてしまった。
平凡社より出ている『京の色辞典330』。
協力が京都市というだけあって、
寺社や行事の写真や背景などがたくさん掲載され、
思わず購入。。。してもらう。ありがとう♪

ランチを終えると、外は激しい夕立。
桂に戻る彼を見送って、しばし雨宿り。
家に戻ると、蛍光ペン片手に早速読みふける。
書き込みまではしないが、チェックはどんどんつける。
「かさねの色目」の話が出てくるとわくわくする。
襟や袖口、裾などかすかに見える所で色の配色を楽しみ、
美しさを競う雅な世界が見えてくる。
丁度、今、夢枕獏氏の「陰陽師」を
読みなおしているので、想像はよけい膨らむ。

「京の色」思い浮かぶ色も含め、
もう一度じっくりと知ってみたいと思う。
今日はいい最終日となった。

**かさねの色目**
袷仕立の衣の表裏の裂を合わせた色を言いましたが、
後にはその衣を幾領も着装して表される衣色の配合色も
「かさねの色目」と呼ぶようになりました。

   青幻舎「かさねの色目 平安の配彩美」長崎盛輝 著より

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by juri_ri | 2005-04-27 01:16 | 今日の一色

アンニンドーフー

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24.Apr.2005
実は今、長ーいお休みをもらっている。
と言っても5日間。
別にどこに行くこともなく、ゆるりと過ごしている。
いつも割とバタバタしているので、
彼とゆーっくり過ごして、とても充実。

でも何か作りたがる私は、暫くできていなかった
大好きな「料理をすること」にハマる。。。
鶏肉の梅煮、水菜サラダ、ポパイチーズオムレツ、
具だくさんコンソメスープ、オムハヤシライス、ブリの煮付け、ツナサラダ…。
そして杏仁豆腐↓
(彼が無印良品でパウダーを購入していて、
かなり簡単に作れるので試しに、と作ったら、とても美味しかった!)
仕事先の人たちとしているbbsに最近、料理自慢が掲載されていて、
思わず負けじとupしてみた。次の出勤時におみやとして持って行こう!

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by juri_ri | 2005-04-26 01:28 | 美食倶楽部

祝♡

23.Apr.2005
その日の晩は嵐山までうなぎを食べに行った。
廣川

以前、父の案内で行ってからは、
うなぎを食べに行くなら『廣川』でしょう。
と家族の間ではなっている。
関東風でうなぎは背開き
(腹開きは切腹の印象があるためだとか?でも関西では腹開き!)
注文してから調理に入るため、少し時間がかかるものの、
そのふっくらとしたやわらかさのうなぎを口にすれば、
すべて良し。と思える。
小さな小鉢にうざくや鯉の洗いもついて大満足の晩ご飯。
前にお店の方が、
「撮影の合間によく勝新さんが食べにきてくれはりました。
無言で食べ終わらはって、
帰らはる頃に玉緒さんがお金払いに追いかけてきゃはるんです。」
と話してくださった。
京都人でありながら、京都ってすごいなぁと思ったエピソード。
その話を彼に話しながら、うなぎを嗜みつつ、
小さなお祝いをした。

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by juri_ri | 2005-04-24 15:48 | 美食倶楽部

freeTEMPO☆

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22.Apr.2005
久しぶりにクラブへ行き、音にまみれる。

事前にtime table をチェックし、
三条大橋のスタバで夜の鴨川を眺めながら時間を待つ。
お目当てのfreeTEMPO
0時を過ぎてから。
木屋町という場所柄か、外国の方もかなり多い。
いろんなstyleで来ている人たちを横目に会場に入ると、
そこは既に音で溢れていた。
みんな、チェックしていたのか、定時なのか、
どんどん人が増えてくる。
音の流れが変わったと同時にfreeTEMPOの登場。
拍手が起こり、一気にフロアの熱が上がる。
今回のtourで京都に訪れたのが初めてらしく、
女性ヴォーカリストも参加のlive。
会場が一帯となる手拍子、口ずさむコーラス。
中には『この人有名なの?』と聞いてくる人もいたけれど、
みんな、たった一人が作り出す音に酔いしれるため、集まってきている。
心地よい音のために。

一緒に行った彼がクラブ初体験だったこともあり、
freeTEMPOが終わればクラブを後にした。
いいなぁと想っている音が大音量で空間を埋め、
自分を包み込む気持ちよさ。
次もまた、いい音にまみれに行きたくなるなぁ〜。

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by juri_ri | 2005-04-24 15:31 | heal

メール

自然と、あいてる時間は携帯を開いてメールをする。
仲間内のbbsをチェックする。

現代病?

以前はよく書いていた手紙も、最近は書いていない。
返事が返ってこなくても、忙しいんだろうな。で終わるこの頃。
返事はこないだろう、というあきらめ。
返事をしなければ、という義務。
どちらもあまり持っていていい感情ではない。



頼らずに、それ以外でも繋がっていれる気持ちがありますように。


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by juri_ri | 2005-04-20 10:37 | ひとり言

ふわっふわっ!

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写真が暗くてすいません。
一見固そうな、キャンドルに見えなくもない、
この物はバームクーヘンでございます。笑

たねやさんという滋賀県・近江八幡にある和菓子屋さんの
洋菓子部門で販売されているもの。
最近テレビでも紹介されるようになり、
滋賀だけでなく大阪や東京のデパ地下でも購入できるようになった。
このバームクーヘンは直径14cm、高さが7cm。
一番大きいのは直径19cm、高さなんて13.5cmもあって、
本当に樹木の年輪のようである。なのに卵がふんだんに使用されているため、
ふわっふわっ!
まわりの砂糖(フォンダン)もパリッとしてて食感を楽しませてくれます。
逸品としてお勧めです☆

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by juri_ri | 2005-04-19 01:17 | 美食倶楽部

うばがもち

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13.Apr.2005
兄の家から電車に乗り、草津に向かった。
今でもまだまだ田畑が多く残る景色。
草津に行くことがあれば必ず購入するお菓子がある。
それがこのうばがもち
直径3cmぐらいの小さな和菓子で、
こしあんの中におもちが入っている。
乳母の乳房を表したかたち、とあるのだが、
朱い漆器に和紙などで彩り盛りつけると、
なんとも愛らしいかたちに見える。

**小豆色**
小豆は古くから食用として栽培され、
餡やお菓子、赤飯の材料として馴染みの豆である。
赤小豆が主で、その豆の黒みがかった暗い赤を小豆色といっている。
色の名前として用いられるのは江戸時代になってからという。
            「日本の色辞典」 吉岡 幸雄 署より

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by juri_ri | 2005-04-15 21:57 | 美食倶楽部

最速の男

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13.Apr.2005
仕事の都合で引っ越した、滋賀に住む兄の家に遊びに行った。
前にも載せた通り、車好きの家族で、
一人暮らしの兄の家にはミニカーなどもたくさん飾ってある。
ここ数年、秋になるとF-1観戦にいくこともあり、
鈴鹿サーキットで記念購入したものが大半なのだけれど。
これもその一つ。ただこれはミニカーではない。
じつはブロックで知られるLEGO

昨年、最速の男となったM・シューマッハとチーム優勝したFERRARI。
そのPit風景と表彰台が見事にLEGOブロックで作られている。
二位にいるのはR・バリチェロ。
後ろのPitでは給油が行われている細かさ。
凄い!!!!!
以前からSTAR WARSやハリポタなんかがブロック化されていたけれど、
何とも遊び心をくすぐる。
昨年末に、偶然LEGOのカタログで見つけて、
何度も彼と「欲しいね。」と話していたが、
実際売っているのを見たことがなく、そのままにしていた。
まさか兄の家にあるとは…。
やっぱり、いいよね。

**深紅**
唐紅よりさらに濃く、紅花の染料で染めた色をさしている。
正倉院に収蔵されている古文署のなかに、「深紅」の文字が散見される。
今では推察するしかないが、
「深き」を「濃き」と見るべきだと考える。
          「日本の色辞典」 吉岡 幸雄 署より抜粋

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by juri_ri | 2005-04-15 21:43 | 逸品

帰ってきた!

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13.Apr.2005
修理に出したCanon EOS 55
予想より早く帰って来た。
部品を変えてしまえばいいだけだったので、
日数も費用も、そんなにかからずにすんだ模様。

35mmもAPSも変わりなく使いこなしたいと思う。
今、私がブログに載せている写真は、
全て携帯電話のカメラで撮ったものなので、
サイズにどうしても限りが出てくる。
これからは少し大きく変更できるかも。
これで年末の写真展に向け、
思うままにイメージを切り撮ることができそう。

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by juri_ri | 2005-04-15 19:06 | 逸品

season of change

一気に咲き誇った桜も、今は儚くも散りゆく花びら。
花冷えの京都は少し淋しげです。

仕事帰りに「もう桜もおしまいだなぁ。」と思っていたら、
街路樹のハナミズキが蕾をつけていました。
夜だったので写真は断念しましたが、
咲き始めたら撮ってこようと思います。
ハナミズキが咲き始めれば、次は、躑躅が蕾をつけるでしょう。
そう考えると、季節は四季だけでなく、
大きな流れでゆったりと絶え間なく流れているように感じられます。
ほんの一瞬、悠久の流れの中に自分が居るのだと感じた夜でした。

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by juri_ri | 2005-04-15 01:31 | ひとり言