カテゴリ:一建築( 33 )

横浜大さん橋。

横浜に来たら行ってみたいところがありました。
中華街ではありません。笑
地下鉄・日本大通りで降りて、海に向かって歩くと
見えるこの景色。
c0063808_1714821.jpg
夕暮れだったのでイルミネーションもなく暗い写真になってしまいましたが、
独特な形のコンチネンタルホテルが目立ちます。
そして、行きたかったのはここ↓
c0063808_1715616.jpg
c0063808_17152550.jpg
広がるウッドデッキ!
『横浜港大さん橋国際客船ターミナル』
過去に行った旦那さんの写真を観て、
そんなに広い範囲でウッドデッキがあるの?!と思っていました。
行ってみてびっくり!
小高い丘のようにウッドデッキが広がります。
こんなところ子どもにはめっちゃ楽しいんじゃない!と思っていたら、
実際はトゲがささることがあるので気をつけてくださいとのこと。
この日は雲って風も強かったけれど、
晴れてたら気持ちいいだろうな〜と思います♪
ちょっとした飲食もできるようになっていたので
絶対良いよね◎

私、ここはただ丘のようなウッドデッキが広がる広場のようなものだと
思っていたのですが、行ってから旦那さんが
ホールや客船ターミナルがあるのだと教えてくれました。
この日はホールでこのような催し物が。
c0063808_17233584.jpg
「横浜開港150周年記念テーマイベント」『横浜FUNEプロジェクト』
横浜港の歴史を彩ってきた実際の船をモチーフに
ダンボール等の素材を使った「FUNE」を市民参加により150艘制作。
わら半紙に色水で作られた色紙がいい雰囲気をだしてます。
複雑な形のホールはこのFUNEでいっぱいになってました笑

このターミナル、建築デザインは国際コンペで
イギリス在住の建築家の手によって設計され、
2000年に完成したそうです。
意外とそんな前のことではないのですね。

夜景が見れる時間まで入れればまた印象が変わったのかもしれませんが、
夜が来る前に赤レンガ倉庫へ◎
連れてきてくれてありがと♪旦那さん♪


[PR]
by juri_ri | 2009-10-02 16:59 | 一建築

いざ鎌倉へ。

東京2日目の始まりはGrnaSta 『RISO CANOVIETTA』へ。
自然派イタリアンの旗手、植竹隆政シェフによるリゾットのお店。
前回来た時に美味しかったのでリピートしにきました笑
c0063808_1191559.jpg
私は秋の新作、たっぷりのきのこと九条ねぎ、温泉卵のリゾット◎
旦那さんの魚介とカラスミのリゾットも美味しかった◎

そこから電車で一時間足らず、鎌倉へやってきました。
初めて来た!
駅からもう観光地!って感じです。さすが。
ここへ来た目的は『神奈川県立近代美術館』
少し前まで1日目でみた坂倉準三さんの展覧会が行われていたのですが
もう終わっています。
でも、この美術館の「鎌倉館」は坂倉準三さん設計。
それを観に来たのです。はい、建物探訪です。笑
鶴岡八幡宮の参道の一本横の道を歩くと木々に囲まれた場所が。
c0063808_11233086.jpg
そこに『神奈川県立近代美術館』「鎌倉館」がありました。
最初見た時、小さぁ〜!と思ったのですが、
四方を建物に囲まれた中庭と鶴岡八幡宮に繋がる蓮の池をもつ
広い敷地でした!

展示されてたのは「麻生三郎とそのコレクション」
すいません、麻生三郎さんを私は知りませんでした。
戦前・戦後の美術界を牽引した画家の一人で、
自身が共感する作品のコレクターでもあったそうです。
大津絵やロダン、ジャコメッティの作品。
そして、こんなに大量に見た!と思ったベン・シャーン!
リルケの『マルテの日記』が一枚ずつ展示されてたのには
びっくりしました!
こんなところで出会えるとは!!!
一応、版画専攻卒業なのでめちゃじっくり見てしまいました◎
c0063808_12415368.jpg
1951年に建てられたままのアンティークなカフェでアイスレモネード。
バルコニーからは蓮池や鶴岡八幡宮の鳥居が見えます。
日本で最初の公立近代美術館。
一階の中庭にはイサム・ノグチの作品が中央にあり、
半屋外のスペースは彫刻室になっていて、
池に面したテラスの天井には水の波紋が日の光に反射されて
オプアートのようにとてもきれいに映り込んでいました。
見続けると錯視で立ってるのか浮いてるのか不思議な感覚に陥りました笑

来たときはエラいところに美術館あるな〜と思ってたけれど、
美術館でゆっくり過ごしていると、
この近くにお住まいの人たちが羨ましくなりました。
とってものんびりゆったりできて憩いの場所って感じです。
いい場所、いい建物♪
c0063808_13185397.jpg
建物探訪の後は鶴岡八幡宮へお参りして、
手作りウインナーやパンプキンソフトクリームを楽しみました◎
鎌倉に来たからには大仏さんを見ないと!と
思っていたのですが、以外と鎌倉の観光地は広く、
江の電に乗換えて3駅ぐらいいかないと行けなかったので
諦めました。。。

次は横浜!


[PR]
by juri_ri | 2009-09-30 16:03 | 一建築

ルイス・バラガン邸を訪ねる

c0063808_1924912.jpg
新木場から乗り継いで青山一丁目へ。
しばし迷いながら笑歩いて『ワタリウム美術館』へ。
またまた建築関係の展示です。
「ルイス・バラガン邸を訪ねる」
ワタリウム美術館の中にルイス・バラガン邸の室内が作られていました!

私はこの方がどんな方までなのかは知りませんが、
この方の建物が大好きです♪
特に空間に使われてる色彩がとってもきれい!
初めて旦那さんに建物の写真集を見せてもらった時
とっても衝撃的でした◎

フライヤーにもあるマゼンダなピンク。
これはブーゲンビリアからきているそう。
この色が大きな壁面に使われた建物は
私の心を鷲掴みだったんです!笑
その色は室内の中にも使用されていて、他に黄色や赤褐色も。
それぞれ個性の強い色なのに写真の中でとてもきれいに融合しています。
テレビでもマヨネーズや一眼レフカメラのCMに
場所が使われていたので、
もしかしたら皆さんの記憶の片隅にも残っているかも。

メキシコのなかなか行きにくい場所にあるのと、
今回、展示の為に家具や美術品などを持ち出された自邸は
ユネスコの世界遺産になっているため、

そう簡単には訪ねて行けるところではなく、
今回の展示は旦那さんが見つけてきたものの、
私が率先して行こう!と言っていました笑
いつかはメキシコの強い太陽の下で見てみたいな〜。

この展示は建築家妹島和世+西沢立衛/SANAA により
会場構成され、メキシコシティの
カーサ・ルイス・バラガン財団の協力により
「バラガン邸」がそのまま会場に作られていました。
庭に生えている植物までもが再現されていてびっくり!
会場が小さいため、物足りなさを少し感じることもありますが、
メキシコのお茶でお茶会なども催されてるみたいで
近かったらまたいくのにな〜って思いました。
チケットは少し割高ですが、
会期中何度でも行けるパスポートになっているんです。
関西でもそんな催ししてほしい!
シンポジウムや建築家の家を訪ねるツアーなどもあって
贅沢な展示だな〜と思いました。

まだ一人で東京に遊びにきていた時
よくきていたワタリウム美術館、
でも美術館の中に入ったのは今回が初めてでした笑
いつも併設されてるミュージアムショップ
『…on Sundays』に入り浸ってたのですが、
今回もたくさんの気になるグッズや美術書を見つけて
きゃー!ってなってました笑
ロシア構成主義の芸術家アレクサンドル・ロトチェンコの画集、
買えばよかったな〜!


[PR]
by juri_ri | 2009-09-28 19:14 | 一建築

新木場。

汐留でたっぷりと坂倉準三展を堪能したあと、
新木場へ。
c0063808_1324138.jpg
旦那さんの建物探訪です。
私も雑誌の表紙になっていたこの建物の実物を見てみたかったんです。
電車の中からでもこの建物はよく見えました。
普通のビルが周辺に建っているなか、やっぱり特殊に見える!
この建物は『木材会館』
東京木材問屋協同組合100周年記念事業の最大の目玉だそうです。
1階はエントランスホール、ギャラリーなどになっているそうなので、
旦那さんとうまくいけば入れるかな〜と言っていたんですが、
関係者以外入れないようになっていました。。。残念。

コンクリートと木材の表面。
木の香りがふわ〜としてくる建物。
旦那さんにこの建物のことを事前に聞いていたので、
他に外壁で木材を使われてる建物との違いを知っていました。
他の建物では木材を外壁に使われる際、
不燃処理を施してあるそうです。
この木材会館ではその処理は一部階の途中だけ。
その他の部分にかなりの工夫を凝らしてあるそうなので、
防災の専門家に耐火に対する評定を検証してもらってるんだとか。
だから、こんなに木の香りがするんだ〜と思い、
近づいて香りを楽しんでいました。
来たのが夕方だったので、西日がこの建物の表面を
さらに面白くしていました。
でもこんなに西日が射していたら木が日焼けしたりないのかな?
何年か経った後どうなってるかな〜と、笑っていた旦那さん。
興味津々でずっ〜と写真を撮ってはりました笑

私と言えば、建物も不思議〜と思い観ていたけれど、
c0063808_1405166.jpg
このプレートがきれいだな〜と思っていました。
建物にも簀子のような部分が見られていましたが、
こんなところにも!と思っていたのです笑

新木場の駅は7、8年ほど前に友人たちとディズニーへ行った帰り
乗り換えで駅には来たことがあります、が
降りたのは初めて。
その時は全く気づきもしませんでしたが、
駅構内のいろんなところに木材が使われていて
ほんのり木の香りがします。
旦那さんはこの駅をみても面白がっていました笑
設計した人は木を建物にどう使うか考えたんやろうな〜って。
どこにいても建築士ですね◎

次の予定があったので新木場には建物を見る為だけに
来ていました。
次は外苑前です!


[PR]
by juri_ri | 2009-09-27 13:13 | 一建築

東京で建築2~東京カテドラル

『岡本太郎記念館』を出て、表参道へ。
マルチカラーになった『LOUIS VUITTON』
村上隆LVパンダの親子ぬいぐるみに萌えてめろめろになり笑
うろうろしたあと、再び青山へ。
『PIERRE HERME』で念願のプティガトー「イスパハン」を!
マカロンの「イスパハン」が大好きなので食べたかったんです♪
意外と大きいローズのマカロンにローズクリーム、ライチ、
めちゃ甘のフランボワーズがたっぷりで美味しい!!!!!
フランボワーズの酸味が全く無く、違う果物なのかと思うほどでした。
きっと材料にも心配りされているのでしょう。
煎茶とジャスミンティーのブレンドハーブティ『セレモニー』も
久しぶりに美味しいお茶を、お店でいただいた気になりました♪

そこから乗り換え有りで江戸川橋へ。
c0063808_1891823.jpg
c0063808_1893525.jpg
c0063808_189583.jpg
c0063808_1810164.jpg
『東京カテドラル聖マリア大聖堂』 設計:丹下健三
旦那さんは以前に行ったことのあるところですが、
私が行ってみたいな〜と言ったので連れてってもらいました。
有名なフォーシーズンズホテル・椿山荘を横目に見ていると
見えてくるこの教会、真上からみると十字の形をしているそうです。
中の写真はありませんが、人の手でこんなにも神々しい空間が
創れるものなのかと思いました。
しばし、座って静かに空間を体感します。
祭壇の真上から射し込む日の光が放射状に光を放ち
ほんとに舞い降りてこられそうです。
ただ四角い空間ではなく、斜めに高くそびえる壁なので
パイプオルガンや賛美歌がとてもきれいに響くんだろうな。
HPからバーチャル見学という項目があるので是非一度!
写真がとってもきれいなので。
外に出るとあおぞらが見え始め、
およそ62m近い鐘塔が悠々とそびえます。
鐘の音を聴くことはできませんでしたが、日本各地の鐘の音色を研究し
日本的な音を出すことに苦心されたそうです。

観光で行くようなところではないんだろうけれど、
今回行くことができてよかった。
心安らかな時間を少しわけていだたきました。




[PR]
by juri_ri | 2009-06-02 17:38 | 一建築

東京で建築 1~座・高円寺

c0063808_12135826.jpg
c0063808_1214212.jpg
c0063808_12144056.jpg
贅沢に上野でカルティエをみた後、次は高円寺へ。
5月1日にオープンしたばかりの『座・高円寺』
小劇場と区民ホール、パフォーマンス上映もできるホールと
3つのホールから成り立っている建物。
設計・伊東豊雄さん
旦那さんに連れられて講演会や展示、
果ては長野まで建物を観に行ったぐらい好きだな〜と思う
建物を設計する方。
旦那さんはそれこそ仙台まで行ったりしてる。
不思議で斬新な形は幾重にも構成された線からなっていることを知って
ただきれいなだけじゃないことも知る。
表参道のTOD'Sも銀座のMIKIMOTOも好き。

長野で観た市民芸術館が大きかったので
『座・高円寺』はコンパクトなイメージ。
でもこの外見の中に3つもホールが入ってるってすごいなぁって思った。
中は撮影禁止となっているため写真はありませんが、
紅柄色の壁に丸い窓から光がたくさん洩れる。
一階ロビーの床は光の丸が大きさを変えて幾つも重なり
めちゃくちゃきれい。
螺旋階段の上からこの情景を観るとたくさんの丸い光に囲まれ
とても不思議な空間にいるように思えた。

2Fにある「カフェ アンリ・ファーブル」
広く高い天井に壁にある水玉窓から光が漏れて
まったりできるところでした◎
壁に備え付けられた特注であろう棚もめちゃかわいくて
家の壁がこんな風に楽しめたなら。。。と思ってしまいました。
旦那さんはお茶してる間、ササッとスケッチ。
自分の描く線に納得がいかないようで
やっぱり手は動かさないと!となってました。
私も絶えず手は動かさないと。。。

裏にも回り外をぐるっと観ていると
同じように建物を観ている学生らしき男の子がぞろぞろ。
如何にも建築勉強してます!的な出立ちでちょっとびっくりした。笑

その後、友人と晩ご飯を一緒にするため渋谷へ、
行く途中、乗り換えの新宿のホームから「あっ!」と声をあげた旦那さん。
c0063808_1524044.jpg
『東京モード学園コクーンタワー』丹下都市建築設計
すごく目を引く建物!
渋谷までの切符買ってたけど途中下車。
日本にもこんな建物が建つようになったんだなぁ〜って思ってしました。
四角いビルが多いでしょ?
ちょうど、来るときに新幹線から名古屋のモード学園スパイラルタワーを
垣間みて、こちらも斬新!って思ったけれど。
すごいな〜!
この二つの建物になってからモード学園の生徒の
意気が変わってきたそうです。
確かに刺激的だし、優越感あるかも。

晩ご飯を一緒にしたのは
旦那さんが学生の頃ヨーロッパ建築ツアーで知り合った友人。
仕事の話もできて、
やっぱり旦那さんには建築を観たり、話したりすることが
必要なんやな〜と思いました。
忙しすぎてこういう機会を持てなくなってる最近だけど、
必須時間で行きたいなと思います。



[PR]
by juri_ri | 2009-05-26 12:10 | 一建築

図書館。

c0063808_23595311.jpg
c0063808_001171.jpg
今日は旦那さんと一緒に夙川にある
大手前大学の図書館へ。
一応、建物探訪でしたが、
一般でも承認されると貸し出しなどができるので
休日のお勉強にはいい場所です。
まだ春休みだからか学生さんもほぼいない状態で、
借りたくなるような本も見つけられたので
よかったです☆
c0063808_052927.jpg
図書館の屋上は緑化してあって、
飲食、喫煙禁止のちょっとした広場になってます。
晴れて暖かい日なら
本を片手に気持いいんだろうな〜♪
c0063808_083788.jpg
満開になってた芝さくら。
濃いピンクがきれいです◎

大手前大学には芸術学部があって、
ちらりと見えた校舎から
彫刻や大きなキャンバスが見えました。
私も京都の美大を卒業した者なので
こんな風景、懐かしかったです♪
作ってあるのもを見て、ちょっと笑えた☆

午後から雨模様で
夙川沿いのさくらは曇り空の下。
まだ、満開!という感じではなかったので
また晴れた日に改めて来ようと思いました。
それでもお花見の人たちはいっぱいで
ブルーシートだらけでびっくりでした。
↑京都じゃ円山公園以外
あまり見る光景ではないので。。。
みんな、花見じゃなくて、
とりあえず飲みたいんだね笑





[PR]
by juri_ri | 2009-04-04 23:00 | 一建築

2009のカレンダー。

c0063808_15174824.jpg
もうすぐ一枚目のカレンダーがめくられる。
今年に入ってもう2ヶ月経つんだと思うと
早いなぁ〜。。。って焦る。

でも今年のカレンダー、めくるのがちょっと楽しみ。
旦那さんが取引先からもらってきたもの。
Alberto compo baeza(アルベルト・カンポバエザ)さんという
スペインの建築家さんのドローイングカレンダー。
すいません、私まったく存じ上げませんでした。
建物の写真をHPで観たのですが
白が基調の建物が多くとてもきれい。

建築家が描かれるドローイングを観るのが
私はとっても好きなのでこれはいい◎
このカレンダーは2ヶ月に一度変わる
部屋のインテリアです。
といっても貼ってるだけなんですが。。。

それにしても、この方のドローングはおもしろい!
カチッと描かれたものもあれば、
曲線だらけで、これ建物なの?!って思うものまで。
first impressionで描かれたものと
形に成りえてきて描かれたものだと
わかるんですが、
だんだん形に成っていくっておもしろいなぁと思います。
1つ、気になるのは『畑』のはんこ。
HPにもあったので、きっとこの方のマークみたいに
なってるんだと思うんですが、
なんで『畑』?

調べてみたら、お名前の「campo」が
訳すと「畑」になることがわかりました。
so cute!です♪
きっと誰かから聞いて、気に入られたんですね♫
そういう遊び心を持ってらっしゃる方
好きです◎
もっと建物の写真とか探しに本屋さん行ってみよ。

明日から3月。
建築に携わっている旦那さんと
結婚して4年目に突入します。
一級建築士にもなれたし、これからも共勉強です。



[PR]
by juri_ri | 2009-02-28 16:23 | 一建築

恒例に。

c0063808_23555545.jpg
c0063808_23561365.jpg
旦那さんはこの時期いつも忙しい人なので
日本的クリスマスの過ごし方っていうのは
なかなかできないけれど笑
仕事終わりに大阪待ち合わせ。
「スカイビルでも行く?」と言われ、
人でいっぱいなの苦手なのに連れてってくれました☆
毎年スカイビルの真下でドイツクリスマスマーケットをしてて、
メリーゴーランドや大きなツリー下でゴスペルなど
されています。
ホットワインやソーセージ、
ジャーマンポテトなんかもあるので
ほんとちょっとしたお祭りです♫

先日観た京都駅ビル、
このスカイビルは同じ方が設計されてます。
スカイビルというだけあって、
こちらも青空や夕焼けに溶け込む建物。
昼間来たことはないけれど、
夜の空中庭園はほんとにステキ♪
星を散りばめたような通路が
今回とてもきれいでした☆
旦那さんと一緒になってから
建築写真をよく撮るようになったけれど、
これは「撮りたくなる」建物です。
どことってもきれい。

地上173mは風もすごくて激寒でしたが
めちゃきれいやったし、
すてきなクリスマスになりました♪
ありがと、旦那さん♫




[PR]
by juri_ri | 2008-12-25 23:55 | 一建築

よかった。

c0063808_2132381.jpg
朝10時過ぎ、メールがきた。
『受かりました』
旦那さんが一級建築士になりました☆

まぐれで受かってへんかな〜と
試験終わりから、よくぼやいていましたが笑
めちゃくちゃ忙しく仕事もしながら、
休みの日に学校にも行って、
元々勉強好きだけど、更に勉強もしてた。
ほんっとによかった☆
まぐれでも、奇跡でもないと思う。
それだけめちゃしんどい思いしながらがんばってた。
すぐに折り返し電話しておめでとうを言った。
私のほうがわあ!って興奮してたかも笑

彼と出会って5年経つけれど
いろんなことを思い考えながら建築の話を
どれだけしただろう。
私は造形タイプで建築については
まったくの分野別だったけれど、
話を聞いていて退屈になったことはない。
専門用語とかもちろんわからないこともあるけれど
思いや考えはよくわかった。
むしろ興味や納得があった。
建物探訪にも一緒に行って知らない土地にも
知らない建物にも初めましてを
いっぱいした。

本人はやっとスタート地点に立てた感じと
言っている。
これからだって、楽しみも何もかも。
これからもどんな建築話を一緒にしていくだろう。
それが私には楽しみだ♪
感性磨いて鍛えときます。




[PR]
by juri_ri | 2008-12-18 20:12 | 一建築