カテゴリ:heal( 228 )

Home Party☆

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7.Jul.2005
大学で出会った友人からHome Partyのお誘いを受けた。
会場となった、その家に着くと、
主婦歴約5年の友人がどんどん料理を作り出している。
今晩は女5人+だんなさまの計6人で小さな同窓会のような集まり。
テーブルには、サーモンやチーズの前菜4品、
生春巻き、トムヤムクン、野菜の天ぷら、エビせん、
ケイハンと呼ばれるスープかけごはん。。。などなど。
テーブルはいっぱいになった。
すでに何度かこのHome Partyは行われていて、
仕事があると遅くなる私は今回が初参加。
一年ぶりに会う友人もいて、かなり盛り上がった!
大学時代はこんなことが毎日だったように思う。
一人でご飯、っということがあまりない。
学校で集団ご飯、誰かの家で集まってご飯、
私がご飯を作ってもてなしたり。
デリバリーご飯なんてこともした。
40人近くが4年間もひとつの教室で過ごすから、
まるで大家族のような関係だった。
私がまだまだ幼いからか、みんなが暖かく見守ってくれてるからなのか、
いつ会っても変わらない楽しさを分かち合うことができるって
ほんとに素晴らしい!と思う。
来週には、東京にいる友人が一週間程遊びに京都へ帰ってくる。
またまた、みんなでワイワイすることができそう☆



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by juri_ri | 2005-07-09 00:09 | heal

Sing Like Talking !


この季節になると、毎年、毎年
SING LIKE TALKING 、佐藤竹善さんが私の中でヘビーローテーションになる。
高校生の時に『Our Way To Love』という曲に出会ってから、
ずっと聞いている。
佐藤竹善さんのどこまでも透る声が、
おだやかにしてくれる、気持ちをほどいてくれる。
(という表現が私にはあてはまる。)
なんとも前向きな私にリセットしてくれる。
歌詞の言葉をひろっていっても、心の中にイメージが広がる。
『Will』という曲では、一面に広がる草原を、
『OUR DREAM』では、春の強い風と夏の午後を、
見事に思い浮かべることができる。
現実的な言葉も、感情的な言葉も、
たとえそれが絵空事のような言葉でも、
ぴったりと自分の気持ちにハマることがある。
あまりにもぴったりすぎて「出会ってしまった!!!」
と勝手に興奮してしまうのだけれど。。。
カヴァー曲は原曲よりも好きになることが多い。
未だに原曲を聞いたことがないものもあるし。
こんなにいいなぁと思っているのに、
実は、まだ生で聞いたことがない。。。
でも、もしかしたら、、、聞けるかもしれない。
祇園祭の日にラジオ局のイベントで
佐藤竹善さんがゲスト出演されることになっている。
もしかしたら、もしかするかもしれない。
ああ〜聴いてみたい!!!!!


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by juri_ri | 2005-06-30 01:00 | heal

Reflesh Relax Recreation

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お風呂には、入浴剤を必ずと言うほど入れている。
私はとっても長風呂で、一時間くらいが普通だったりする。
入浴剤の色や香りに包まれて、ぼーーーっとしている。
一心不乱にマッサージをすることもあれば、
湯船に浸りながら眠りにまどろむこともある。
いろいろ好きな入浴剤はあるけれど、
この『SPAVINO』は本当に心地よい。
フランス ボルドー地方で土地の利を生かした
ワインやぶどうのエキスを用いた『ヴィノエステ』から考えられた製品で、
ワインのように白(シャルドネ風)と赤(カベルネ風)がある。
今のところ白しか使用していないけれど、
これを使うとお風呂中が、ぶどうともワインとも思わせるような
甘酸っぱい香りでいっぱいになる(そう、まるでフェダーバイザー!)
欧州産のスパウォーターが入っているせいか、
少しとろっとしていて、肌に触れるとするするつるつるとお湯がすべる。
外気や紫外線、乾燥や日焼け止めによる油分の膜。。。
そんな肌ストレスを全部とは言わなくても、
癒してくれると思うと、ついつい時間も長くなる。
まぁ、気の持ちようなのだと思うけれど。

友人を見習って、週に一度、お風呂の日を作るのもいいかな。
バブルバスやフローティングキャンドル、
アロマオイルに炭と粗塩のマッサージクリーム。
気づけば、いつでもお風呂の日にできる準備は整っているな。。。



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by juri_ri | 2005-06-15 02:00 | heal

あっという!

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気づけば6月だった。
一週間の時間がとてつもなく早く感じて、
歩いている時に見つけた紫陽花に驚かされる。
「もう咲き始めてる!あっ、もう6月。。。」
確かに、水分をたっぷりと含んだ空気が漂っている。
私はかなりの猫っ毛なので、大変な思いをする。。。
でも、そのおかげで、街路樹や川沿いの緑がとても濃く青く見えたり、
一気に降り注いだ雨のあとで、
不純物が混ざっていないような空気に出会うのは、とてもうれしい。
梅雨に入り、たくさんの雨が浄化する如く流れるから、
6月末日に夏越の祓が行われるのだろうか?
そんなことを考えていたら、梅雨も少しは愛しく感じる。

京都の梅雨は長いけれど、めまぐるしい京都の夏の始まりでもある。
6月末日に夏越の祓が終われば、
7月1日からは祇園祭が始まる。
1ヶ月間、お祭りに身を捧げたあと、
8月16日の送り火で夏も終わりと感じる。
ほんとに早い。
だから、降る雨を愛でながら、気持ちを休ませる6月にしよう。



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by juri_ri | 2005-06-08 01:14 | heal

色あそび

8.May.2005
朝早くから、芦屋へ向かう。
前回書き出したように、今日は色の勉強での研修に行く日。
研修と言っても、講義を受けたりするのではなく、
10人ぐらいの子供たちが教室にやってきて自由に創造し、
制作するのを促したり、手伝ったりする。
もちろん一緒に楽しむことも大切で、
なおかつ、その時の子供たちの表情や言葉も作品の一部として見つめる。
約一時間程、色水を作ったり、様々な色の紙粘土や色紙を使って、
思い思いに制作をする。
気持ちが高まると、どんどん積極的に楽しむ。
今日は色水あそびが流行った。びちゃびちゃになりながらも
、帰る頃にはすっきりした顔。
小さなコは小さなコなりにいろんな物を抱えているのだろう、
と思うともっといろんなactionを起こしたり、起こさせてあげたいと思う。

今回の研修で二回目の参加となるけれど、
子供たちは、いろんな物をいろんな風に捉え、
いろんな方法で発していく。
そこにいつも驚きを感じるけれど、それはとても素直な行動で、
とても純粋に感じた表現なのだと思うと、
ただただ素晴らしいなと感じる。
そして、私自身は忘れてはいないだろうか?
意識しすぎてはいないだろうか?と自問自答して、
いろんなことに気づかされているようにも思うのだった。




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by juri_ri | 2005-05-10 01:22 | heal

i♡Kobe

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30.Apr.2005
とってもよく晴れた一日。大好きな神戸へと向かう。
電車を降りると、もう違う空気が漂う。
神戸に来た!という気持ちになる。
諸々の用事を済ませ、海を見にメリケンパークへ。
京都とは違う風が吹いている。
京都では味わえない風。
京都は盆地なので、あまり強い風は吹かない。
ましてや、海のにおいがする!なんてこともない。
どこかカラッとした風の中で神戸の街並みをみる。
ほっとする、というか、気を張らずにいれる、というか。
そんな心地になれる。
神戸に移り住もうかと考えていたこともあった。
うまくいい表せないけれど、「溜まらずに流れている」気がする。
とても良い気持ちになれる。
その後、南京町の中華街やハーバーランド、
旧居留地を歩いて、京都に戻る。
いつも、あっという間に時間が過ぎて、
もう帰らなきゃと思ってしまう。
行きたい所がありすぎて困ってしまうのだけれど、
次来る時はもう少しゆっくりと過ごしたい!
といつも思っているような気がする。。。


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by juri_ri | 2005-05-02 01:39 | heal

freeTEMPO☆

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22.Apr.2005
久しぶりにクラブへ行き、音にまみれる。

事前にtime table をチェックし、
三条大橋のスタバで夜の鴨川を眺めながら時間を待つ。
お目当てのfreeTEMPO
0時を過ぎてから。
木屋町という場所柄か、外国の方もかなり多い。
いろんなstyleで来ている人たちを横目に会場に入ると、
そこは既に音で溢れていた。
みんな、チェックしていたのか、定時なのか、
どんどん人が増えてくる。
音の流れが変わったと同時にfreeTEMPOの登場。
拍手が起こり、一気にフロアの熱が上がる。
今回のtourで京都に訪れたのが初めてらしく、
女性ヴォーカリストも参加のlive。
会場が一帯となる手拍子、口ずさむコーラス。
中には『この人有名なの?』と聞いてくる人もいたけれど、
みんな、たった一人が作り出す音に酔いしれるため、集まってきている。
心地よい音のために。

一緒に行った彼がクラブ初体験だったこともあり、
freeTEMPOが終わればクラブを後にした。
いいなぁと想っている音が大音量で空間を埋め、
自分を包み込む気持ちよさ。
次もまた、いい音にまみれに行きたくなるなぁ〜。

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by juri_ri | 2005-04-24 15:31 | heal

**夜桜**

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仕事帰りに少し期待を持ちながら岡崎の疎水沿いへ。
見事に咲いていました。
毎年、少し早めに咲く桜。
どこかの社員寮だったそうです。
今、建物自体はなくなってしまいましたが、
桜だけは残してあって、昨年から夜のライトアップが始まりました。

平安神宮のすぐそば、ということもあって、なかなかの雰囲気が漂います。
日本人がこんなに桜を意識しだしたのは
平安時代から、と本で読んだことがあります。
『万葉集』には梅の花の方が多く詠まれていました。
桓武天皇が御所の紫宸殿の前庭にあった梅のところへ、
吉野から取り寄せた桜を植えたことから始まるとされています。
それが『左近の桜 右近の橘』です。
次の朝は少し早めに家を出て、青空の下の桜を愛でてこようと思います。

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by juri_ri | 2005-04-06 01:48 | heal