2007年 01月 28日 ( 1 )

コンタクトレンズと遠望視。

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旦那さんの使い終わり。
私は異様に目だけは良いので(だいたい2.0)
コンタクトもメガネも使用していません。
昔、大学の友人がものすごい外し方していて、
横で見ていてほんとにびびったことがあって、
それ以来、コンタクトをつけたり、外したりしている姿を
凝視してしまいます。

昨日もカラーセラピーの先生のお手伝いで
ワークショップをしに関西医科大学に行っていたのですが、
参加されている方が色塗りをしている最中に
ぽろっと外されて、そのまままた目に入れているのを、
思わずじっと見てしました。
「クーピー触ってる手で、そのままだったけど
大丈夫なの?!」とか
「そんな簡単に出し入れしていいものなの?!」など
心の中でワァーワァー思っていたのですが、
目薬をちょこっとさして、普通にされていたので
わりと大胆なものなのね。。。と
納得していました。

私が小学生の時、
『遠望視の時間』というものがあって、
授業と授業の間の10分休憩に組み込まれているのですが、
(毎回ではなかったけれど、一日一回はあったと思う)
みんなして窓側に立って、
まず最初の10秒、遠くの山の緑を見ます。
次に、腕をぴんっと伸ばし、人差し指を起てて、
その指先を10秒見ます。
それの繰り返し。
今でも目が疲れると、
人差し指を起てるまではしないけれど、
遠くを見て、近くを見て、とすると
ぼんやりしてたのがすっきりする。
なかなかいい行動だな〜と思います。
そのおかげで目が良い、とは
よう言いませんが。
疲れ目に、よければお試しくださいませ。




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by juri_ri | 2007-01-28 18:05 | ひとり言