『命めぐる海』へ。

c0063808_21513454.jpg
大阪で旦那さんとランチデートの後、
私は梅田大丸のミュージアムへ。
この日までの発売で大丸ミュージアムパスが購入できたので、そのまま足を運んだ。

中村征夫『命めぐる海』写真展

最終日もあって人が多い!と思ったら
ご本人がいらっしゃって、
サイン会が開かれてました笑
60歳を越えられてるとは思えないぐらいの身体の大きさ。
さすが潜られているだけのことあるな〜!
ニコニコされてて話したい欲望を押さえつつ、
会場に入るとそこは海が広がってました☆

以前テレビで何度かお見受けしていて、
撮られた写真を生で観てみたいな、と
思っていたけれど、
なんてすてきな瞬間に出会われてるんだろう!
ミクロネシアもパプアニューギニアも紅海も
東京湾も沖縄も北海道も海も空気も魚も珊瑚も
華やかに鮮やかに映っていた。

水中からそらを撮ったもの、
魚がそらを泳いでいるみたいに透けている。
鮮やかな青の中に鮮やかな紅い魚。
くりぬかれた洞窟はおおきな魚にも見える。
そこに魚がいっぱい笑
ただただあざやかだ。
画面にのみこまれそうになる。

私は海に潜ったこともないし、
水中写真も撮ったことはないけれど、
海の中の写真を観ていると
なんだかうれしくなるし、安心する。
潜ってハマると私、止まらなくなるだろうな。
沖縄に住まれてた方からも
(海から)帰ってこなくなりそうやなぁ笑と言われたとこがある。

とりのように飛べたら、と同じ想いで
魚のように泳げたら、
なんて気持いいんだろうなと想う。

中村さんの写真は
私をさかなのきもちにさせてくれる。
きっとそんな視点だから
こんなすてきな瞬間に出会われてるんだろうな。

きもちいい写真展だった。
見終わってしばらくほわほわした。






[PR]
by juri_ri | 2008-09-16 21:46 | アートなご案内
<< ねんね。 デニッシュアラクレーム >>