祇園ちご餅。

c0063808_1120122.jpg
コンコンチキチン♫の音がこの時期ずっと頭の中に流れる感じ。
祇園ちご餅。
先日の女子4人京都TOURにて購入してたもの。
三條若狭屋さんの名物お菓子。
ちまきをモチーフにした
保存容器としても使われている包みは
竹の皮がプリントなのも愛嬌です。笑。
白味噌を甘く炊いたものを求肥で包み、
氷餅をまぶし竹串にさしてあります。
この白味噌が苦手な方もいらっしゃるようだけど、
私は大好き。
白味噌のお雑煮も大好きなので
舌は完全に京都っこなのかも。

この時期に大々的に売り出されはするけれど、
一応、年中食べれるお菓子。
だけど、某デパ地下では夕方になると
必ず、と言っていいほど売り切れているので、
食べたいときに食べれない口惜しさがあります。
それこそ三条堀川の本店に行けばいいんだけど。

以前、その近くにあるギャラリーで
個展をしたときは、
期間中毎日行ってた気がする。。。
『和』をイメージして作ったインスタレーションだったので、
着物着て、お茶とお茶菓子用意して、
赤毛氈の上で文章を読んでもらったり、
花の写真を愛でてもらいながら、
お茶してもらう、なんて展示
(←クリックできます)をしてたので、
お茶菓子を買いに行ってたのです。
観に来てくれた方にもそれは好評でした!
他にも、もちろんいろんな種類のお菓子を作られているけれど、
やっぱり、ちご餅が一番。
厚紙、窓付きの手提げに入ったパッケージや
絵馬を象った箱に入っていたのも、
いいなぁと思います。

『ちご』と聞くだけで
祇園祭のお稚児さんのイメージが出てくるから、
京都には馴染み深いお菓子なんだなぁと
京都を出て、改めて実感。
芦屋に移り住んで約一年半になるけれど、
ますます♥京都です。
しょうがないか笑。

[PR]
by juri_ri | 2007-07-09 22:40 | 美食倶楽部
<< どしゃ降りと雪駄。 Amanogawa。 >>