水無月、満月、夏越しの祓い。

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今日で今年も半分を過ぎた。
京都にいたときはなるべく
夏越しの祓で、茅の輪くぐりに行くようにしてたのに、
仕事入れてた。。。
まあ仕方ない。
兵庫県ではそんなことをしている様子はないし、
街はセールで溢れかえってる。

京都ではこの半年の罪や穢れを祓い、
残り半年の無病息災を祈願する神事
「夏越しの祓」が行われる。
大きな茅の輪をぐるり∞文字にくぐり、
罪や穢れを落としてゆく。
来月、八坂さんで祇園祭を締めくくる
夏越祭が行われるから、
それには行けるようにしたいな。

水無月はちゃんといただけた。
水無月の上部にある小豆は悪魔払いの意味があり、
三角の形は暑気を払う氷を表しているといわれている。
お菓子にまでこんなに気を使うなんて
やっぱりすごいな。

そして、今晩は満月。
仕事先の建物から出ると
濃い青の空が広がっていて、
思わず、「青い!」と言ってしまった。
こんなこと言うのって不思議なの?
帰り道、たびたび月を観ていたら、
友人がコメントに
今夜の満月のことを書き込んでいてくれた。
おかげできれいなやわらかい色の月を
みることができた。
しかも、近い距離で観れたから
大きかったよ。

明日から7月。
京都は祇園祭一色になる。
今年も浴衣をきてふらり
京都の街へ戻ろうかな。
やっぱり、着物や浴衣は
京都で着るのが肌にぴったりくる。
今年は神戸でも試してみよう。
何もないのに着ていたら、
不思議に見られるかな?
それでもやっぱり着たいなぁ。

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by juri_ri | 2007-06-30 23:26 | ひとり言
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