地域と色。


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夕方、みかちゃんからいつものメールをいただいた。
『夕焼けの雲がすごーくキレイだよ。』
急いで、玄関開けてそらを見て、
エレベーターで最上階に行ってしばらく見てた。
京都はそらが広いね。

実は京都に来ていた。
朝からカラーセラピーの検討会があったため。
盛り上がった話はぬりえを選ぶ段階から
密接にクライアントを表しているんだ。
ということと、
地域によって人が選ぶ色が違うということ。
もちろんすぐそばの環境も影響大。

そして、すごいタイミングで
みかちゃんからのメールはこう言ってた。
『京都は空が開けててよかった。
 名古屋の空は狭いから。』
確かに、この間訪れた青森も香川も
そらが広くてよかった!と思った。
このそらをずっとここに住んでいる人たちは
見てるんだなぁと思うと
うらやましい気持ちになった。
生まれ育った京都のそらをずっと見てきた私だから、
特にそう思うのかな。
あんがい、地元のひとはそう思わなかったり、
逆に京都のそらがいいなぁと思うかもしれない。

その人その人によって
見てきた風景も色も匂いも感じ方もちがう。
あたりまえのことだけど、
そのあたりまえはなかなか
ぴたっと同じように伝えたり、感じたり、
感じてもらったりすることは難しい。
だから、コミュニケーションを大切にするんだけど。
だから、雰囲気で伝わったとき、すごく嬉しいのかな?

今まで見てこられたこと・ものが
選ばれたぬりえや色からほとばしるなら、
大切に大切に見させてもらいたいと思う。
そこには必ず、その人が現れていると思うから。


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by juri_ri | 2006-09-23 01:31 | お勉強
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