唄声に。


祇園祭、宵山の日。
以前、書き込んだ 佐藤竹善氏のライブに行く♪
ラジオ局のイベントだったので、
そんなに数多く唄ったわけではないけれど、
生で聴く唄声はとっても素晴らしかった!
ソロの曲も、SING LIKE TALKINGの曲も、カヴァー曲も、
そのどこまでも伸びてゆくような声で会場の人々を魅了してゆく。
唄声とはまた別人のような声でMCをはさむ。
一体、その声はどうなっているのだろう?と思う程だ。
途中、何度かやり直しもあったけれど、
それも生ならではのハプニングだと思うと楽しくなる。
春先のblogに書き込んだ『木蓮の涙』を
柔らかいキーボードの音と共に唄い上げてゆくのは圧巻だった。

ライブが終わったあと、何の興味もない、
と言っていた彼が「いつのまにか聞き入ってしまうな。」と雑踏のなか呟いた。
話すように歌う唄声が少しでも伝わってよかったと思った。

今、私のiPod shuffleは半分以上が竹善氏の唄声に変わっている。




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by juri_ri | 2005-07-20 01:25 | heal
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