祇園祭だから。

今年の1月末日から京都に帰ってなかった私。
引っ越しの準備とか、体調のことで帰りたくても帰れない状態だったので、
めちゃめちゃ京都に帰りたかったのです!
↑実家が滋賀に引っ越しをしたため、
 これを言うと旦那さんに「『帰る』は違うんちゃうの?」と言われますが
 私にとって産まれ育った京都は帰る場所です。 
今までひと月に2~3回のペースで帰ってたからね。。。
ほぼ禁断症状でした笑

7月に入ると京都は一斉に祇園祭の空気が漂って
私はよけい帰りたくなるのですが、
一人で出歩けないため、実家に帰ってた際、
車の中からでもいい、一目、山鉾が観たい!コンコンチキチン聴きたい!と
両親に無理を行って連れていってもらいました笑
うちの家では毎年、長刀鉾さんで疫病邪悪を払う長刀をいただきに行くので
それに着いて行った形なのですが。
約5ヶ月半ぶりの京都。
ほっこり癒されました〜♪

んで、車でぐるり四条や烏丸を通ってもらって
山鉾を観たあと、ちょこっとだけ高島屋のデパ地下へ。
あんまりにも久々過ぎてどれもこれも欲しくなりましたが
ぐっと我慢して笑
とりあえず、
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やっぱり祇園祭時に食べたくなる
三條若狭屋の『ちご餅』
甘い白味噌を求肥で巻いて氷餅がまぶしてあり、
粽のようなパッケージに入れられています。
冷た〜い緑茶や麦茶によう合います◎
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『緑寿庵清水』さんの金平糖。
苺、蜜柑の小袋と天然水サイダーは祇園祭限定パッケージで。
本店行っても購入数の制限がされてたり、
売り切れてたりするから、ここで買えてラッキーでした☆
三種類とも大好きな味◎
7月限定のスィーティーも今思えば買っとけばよかった笑
さっぱり甘くて美味しいんだよね〜☆
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これはパッケージの版画にやられました笑
徳力富吉郎さんが起こした『版元まつ久』さんの木版や〜!
『花せ屋』さんのくろこんぺい。
花背にあるお蕎麦屋さんの金平糖は
蕎麦の実を芯に黒砂糖を使ったほろ甘い素朴な味。
パッケージの柄が何種類かあって、
母ときゃっきゃっ言いながら選びました。笑

17日の山鉾巡行が終われば祇園祭は終わりだと
思われていることも多いですが、
31日の疫神社夏越祭までが祇園祭。
ほんのちょっとだけやったけど、今年も祇園さんに行けてよかった☆
山鉾やコンコンチキチンが変わらず在ってよかった◎





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by juri_ri | 2010-07-22 17:54 | 美食倶楽部
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