食堂かたつむり

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日曜日、旦那さんはまたも忙しくなってきてお仕事へ。
私は西宮に用事があって、ついでに観てきちゃいました!
『食堂かたつむり』
映画館の告知映像で知って、テレビで知って、
観てみたいな〜と思っていた映画。
旦那さんは興味がなさそうだったので、平日に一人で観にいこうかな〜と
思っていたのですが、
チケットもうまく好きな席が取れたので、
久しぶりにお一人さま映画です。

学生のときは、朝イチとかレイトショーとかオールナイトとか
よく一人でふらりと映画を観に行っていたのですが、
旦那さんがなんでもかんでも映画が好き!な訳ではないので
自然と遠のいていました。
が、
昨年末に『THIS IS IT』を観に行って以来、
私の映画熱が再来です◎
しかも2月いっぱいはTOHO CINEMASのお得な年賀状割引が利用できるので
わ〜い!です♪
もう何回か利用しよ〜◎笑

で、『食堂かたつむり』
内容はネタバレになるので書き込みませんが、ご了承ください。
淡々と時間が過ぎるような感覚が最初にあって、
もしかして、ずっとこんな調子かな?と思っていると
後半、花が次々と咲いていくように物語が進みます。
映画中に出てくるコラージュを使った映像が
私はとっても好きで、そこにぽこっとハマった
柴咲コウさんや余貴美子さんがめちゃくちゃかわいい〜♪
私もお料理を作るのは大好きなので、
つい食器や食材にこだわってしまいますが、
出てくるレシピのスクラップブックや、
手作りな食堂、使われる食器や食材がいちいち可愛くて
私もこんな風にしたいな〜と思ってしまいます☆

主演の柴咲コウさんはご自身もお料理を作ったりするのが好きで、
できるだけムダな物の使い方をされない方だと知っていたので
物語の女性にぴったりで、小説を先に読んでいらっしゃる方も
納得だったのではないでしょうか?

料理を作られる前に食材に対してされる所作。
私の父が今の自宅で無農薬野菜をたくさん作っていて
それらをいただく度にムダのないように、感謝の意を込めて、
どこまでも食べちゃおう!という気持ちで料理をするのですが、
そんな気持ちの大切さを改めて想いました。
美味しくできますように、美味しく食べてもらえますように。
食べることって毎日何度もあることだから
手を抜いたりすることっていくらでもできるけれど、
やっぱり自分の体も心も支えるものだから
めちゃくちゃ大切なことだなぁと感じます。
どんな所作をされているかは、どうぞ映画をご覧くださいね◎

2月に入ってから旦那さんのお昼のお弁当を復活したのもあって、
何を作ろうかな〜と考えることが増えましたが、
この映画を観て、増々作る楽しさと喜びを感じれそうです◎
日々、穏やかに丁寧に過ごしたいな♪

『南極料理人』といい、『食堂かたつむり』といい
邦画は食がテーマになっているものばかり観てるな〜笑
次は何観に行こ〜♪


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by juri_ri | 2010-02-07 19:25 | 映画
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