広がるきもちで

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毎年、ご祈祷をお願いしている京都のお宮から
少し前に案内が届いていた。
そこには
「節分は立春の前日にあたり、この日を境にして春を迎えます。」とあった。
節分の日に厄鬼を退散させ、
冬の暗い雰囲気を一掃して、晴れやかな春を迎えよう、と続く。
二十四節季の立春、それをさらに分けた七十二候の初候では
日本でも中国でも「東風解凍」
東風が厚い氷を解かし始めるとある。

そんな季節を前にして
広がるそらをみると、何か新しく沸き立つきもちになる。
この新鮮なきもちを忘れない一年にしたいな。


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by juri_ri | 2010-01-22 17:27 | 今日の一色
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