夢の話。

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見た夢が印象的過ぎて、
ちょっと書き込み。

その日はとても晴れていて、高いそら。
私と旦那さんはなぜかフランスにいて、
郊外へと車で出かける。
目当てはブランクーシの回顧展。
ものすごい人の数で圧倒されるけれど、
観に来てよかった〜と思えるほど、
ブランクーシの作品を見た。
そこでは偶然にも私の大好きなゲルハルト・リヒターの
新作(その作品も私の想像上のもの)が数点展示してあり、
色とりどりの淡い光を当てられた作品を見て、
この人は本当に光を使うようになったんだ!と感嘆。
そして、ミュージアムショップで
イブ・クラインやアンドリュー・ワイエスの作品の
グッズを見つけ、
うわ〜!こんなんほしかった!と購入。
ブランクーシの図録はA1サイズの大きさで
かなりの高額に購入を悩むが、
旦那さんが家に送ってもらえば?と言ったところで
目が覚めた笑

ブランクーシやイブ・クライン、アンドリュー・ワイエスの作品は
全部本物の作品だったのに、
なぜかゲルハルト・リヒターの作品だけは
私の想像上のものだった。
不思議。。。

旦那さんにこの話をすると、
パリのポンピドゥーセンターの広場に
ブランクーシのアトリエが移築されているそう。
なぜ郊外に行った?!と言われた。
でも、その前に回顧展なんてどこもやってない。

9月中旬からたくさんの展覧会を見てきたけれど、
私の中での大御所的な作品を最近見てないから
こんな夢を見たのかしら。。。???
どの作家も観れそうで、
そう簡単に本物を観ることができない作品。
あんまりにも鮮明な出来事だった。
やっぱり私は美術好きなんだろうか?笑

ゲルハルト・リヒターの作品を間近で観たくなってきた。


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by juri_ri | 2009-10-16 23:31 | ひとり言
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