大学での講義。

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この写真は家の窓から見える景色。
学生たちが毎日練習をしてる。
楽しそうだ♪

毎年この時期にカラーセラピーの先生が
滋賀にある大学で講義をされるので、
勉強も兼ねてお手伝いに参加させていただいてます。
今年で3度目。
元の授業は緩和ケア科のお医者さんが先生の授業で
生徒さんは地域福祉・臨床福祉学科の方々。
毎年60人〜80人ほどの生徒さんが受けられます。
先生が進行をされて、色を使いだしたら、
席のまわりをぐるぐると回って声かけをして会話をするため、
私自身にもいい経験になります。
今年は看護士さんで色の学校で同じだった方が先生に変わって講師。
ぬりえを幾つかしたりするので
その為のプリントをひとまとめに準備してると
なんだか学生のときに行った教育実習を思い出しました。
画塾で講師のバイトをしたりもしてたので
こういった空間はわりと好きかも。

たった90分の授業ですが、
その場で実際にぬりえをしたり、ちょっと絵を描いたりするので
できるだけ一人ひとりの色をみて、声をかけるように努めます。
講師のバイトや教育実習でやっぱり大切だな〜と思ったことが
ここで役にたってる笑
話しかけられたくないオーラをだしてるコとかもいるけれど、
それで実際、声をかけられなければ
やっぱりいい気持ちにはもっていけないまま終わってしまうので、
大人数に対して言う言葉じゃないかもしれないけれど、
一期一会の気持ちって大切やな〜って思います。
画塾や教育実習のように点数をつけることもないので
より個々の話や気持ちを
少しでも汲みとるお手伝いができたらいいな。
何より楽しんでもらえたら嬉しいし♪

授業が終わると生徒さんが描いた色と感想を読みます。
実際に色を使ってもらうのもあって
色に興味をもってくれたり、
気分の変わりを書いてくれてたりすると
よかった〜☆って思います。

年に一度の授業ですが、ほんと大事にしたい機会です。
これからもどうぞお手伝いさせてください◎




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by juri_ri | 2009-06-18 23:38 | お勉強
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