紫の陽の花。

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紫の陽の花、と書く。
あじさい。
この漢字、とてもきれいだなぁと思っています。
漢字は中国から来て当てはめられたそうですが、
実際は異なる花であろうとのこと。
「七変化」とも呼ばれていて、
同じ株の花でもグラデーションな色合いを見せてくれるところに
納得させられます。

学名も初めて知ったけれど、きれい!
「水の容器」という意味でHydrangeaと言うそうです。
雨の雫を湛えて咲いていそうだもん!
この名をつけた人、好きになれそうだな〜◎

たくさんの品種が表れて、最近は色だけでなく、
ガクの枚数や形が違うものも多く出ていて、
その名前も「胡蝶の舞」や「富士の滝」
「スノーフレーク」「大虹」などがあり、
私は「隅田の花火」という
白〜薄紫の星形の花が幾重にも重なったような紫陽花が好きです。
最近、お花屋さんでも鉢植えで売られているのをみて
ベランダで咲かそうか悩みました*☆

梅雨入りしたのに、雨が降らないから
せっかく咲いた紫陽花がちょっとしょんぼりしてきました。
雨降りはそんなに好きじゃないけれど、
もっと降っていいぞ!とそらを見上げています。
ぽんぽんにふくらんで咲いてるのが紫陽花らしい♪


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by juri_ri | 2009-06-14 19:51 | 今日の一色
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