東京でアート5~岡本太郎記念館

最後の日は午前中あいにくの雨。
東京駅へ荷物を預け、ブランチにGrnaStaにある 『RISO CANOVIETTA』へ。
実は前日、偶然通りかかって美味しそう!ってなったリゾット屋さん。
自然派イタリアンの旗手、植竹隆政シェフによるお店。
京都にあった『CANOVIANO』は残念ながら閉店してしまったので
もう関西では食べられないお店の味です。
旦那さんはポルチーニ茸のリゾット。
私は空豆と春ごぼうのラグ−ソースのリゾット。
短時間でどうやって作られてるのかわからないけれど、
アツアツでめちゃ美味しかったです◎次来た時もあってほしいな〜。
おなかいっぱいになって青山へ。『AO』を流し見て
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『岡本太郎記念館』へ。
一人で東京に遊びにきてた時から、すごいな〜ッて思いながら
前を通ったことがあったけれど、入ったことがなかったところ。
中も写真を撮っていい事になっていたので、パチリ。
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ものすごいキャンバスの数。
どれも絵が描かれているのが側面からでもわかります。
「手を動かす」ということが最近私たち夫婦の間で
よく出てくるキーワードですが、改めて私もそう思いました。
6月28日まで『明日の神話』40年の軌跡展をしていて、
壁に映し出された2つの映像で
壁画の発見から移動・修復の様子が伺えます。
岡本敏子さんの笑顔がめちゃめちゃすてきで見入ってしまいました。
修復に使われた道具なども展示してあって、ちょっとドキドキします。
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私、本物の『太陽の塔』はまだ遠目にしかみたことがないんです。
ちょっと怖いんです笑
観に行ったら絶対夢に見そう。
影響を受けやすい私は印象に残った作品などを見ると、
その作品の夢を見たりします。
絵をたくさん観た日は、自分の鼻先ぐらいの距離で
たくさんの絵がものすごいスピードで下から上へあがっていく夢を見たり…。
たぶん自分のイメージが大きくなってるだけなんだろうけど。
パワフルさに圧倒されてるんでしょうね。
なので、いつか旦那さんか友人と行きたいと思います。

学生の頃はそんなに興味を持ってなかったアーティストも
今はどんどん知りたいと思っていて、
どんな風に過ごされてたのかとか、どんな気持を持たれてたのかとか、
哲学や心理からの表れにも興味を持ち始めました。
そこから私はどう創りたいものを表すんだろうとかも思い。
まだまだ思考と手を動かすことの繰り返しです。

ミュージアムショップはほしいものいっぱいで笑
まだ読んだことのない本も読みたいと思ったし、
トランプはいつか買いたいな笑
もったいなくて遊べないかも。飾り用かな。

ドキドキの衝撃をいただいて帰りました。



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by juri_ri | 2009-06-01 19:45 | アートなご案内
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