お伊勢さん。

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元旦。
寝起きがはっきりしない私ががんばって起きて、
朝からお雑煮を食べ、出発!
難波から近鉄特急にて
いざ伊勢神宮へ。

駅中にあるillyでほっと一息入れてから電車に乗り込む。
行きしはちょっとゆったりデラックスシートで。
途中、大和あたりで横風に雪!
お伊勢さんも雪かな〜。。。と
ちょっとわくわくとちょっとやっばいな〜と
思いながら約2時間ほどの移動。
お伊勢さんは晴れてました◎
よかった、晴女で笑
お伊勢さんには何度も来ているけれど、
実は外宮は初めて。
初めまして、とご挨拶に行ってきました。
バス移動をして内宮へ、
人はやっぱりこちらのほうが断然多いけれど、
外宮も内宮もどちらにも言えるのは
木々が多くて気持いい事。
近づくだけで木々のすごくいい香りがして、
気持がほわ〜と放たれます。
ほんまに気持いい!
私はこの感じが好きでお伊勢さんに来たくなるんです。
お宮の外、上は風がめちゃ吹いて
木々をざわざわ揺らしてくのに、
お宮の中は空気はピンとしてるけど、
木々が緩和してくれて
風で寒くなることはありません。
ほんとにそぉっと守られてる気持になります。
大きな両手で包まれてるみたい。

ものすごい人の群れで
お参りするのに時間かかったけれど、
無事、外宮も内宮もお参りできてよかった♫

社殿を造り替える20年に一度の大祭、
式年遷宮。
第1回の式年遷宮が持統天皇4年(690)のこと。
それから1300年にわたって続けられています。
今は第62回が平成17年から始まり、
平成25年まで諸祭・行事が進行中です。
大学生のとき、学校の授業で知ってから
興味を持って、お伊勢さんに行くようになりました。
御垣内の諸殿舎全てを建て替え、
御装束神宝を新調し、
御神体を新宮へ遷します。
20年の間にお宮大工は技術を継承し、
儀式は受け継がれていきます。
伝統を重んじる京都人だからというわけでは
ありませんが、
私はとても美しい伝承だなと思ったのです。
そして、この式年遷宮にたずさわられる方が
羨ましくもあります。

場所は違えど、
私も京都の伝統や文化を
遠い昔から消えてなくなる後の未来まで
繋ぐ一部になれたら幸いだと感じます。
そんな心持ちだから
お伊勢さんに気持が向くのかもしれません。
元旦に旦那さんとお参りができて
ほんとによかったです。
実家の家族ともまた行きたいと思います。笑



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by juri_ri | 2009-01-03 17:37 | heal
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