純粋なる形象ーディーター・ラムスの時代。

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日にちがおかしなことになっていますが、
24日は濃厚だったので、一個ずつ書きます。

『純粋なる形象ーディーター・ラムスの時代』
天保山、サントリーミュージアムにて。
2009年1月25日までされてます。
横浜と東京から旦那さんのお友が来阪。
実はこの後のイベントにお誘いいただいたので
それまで何する?となって観に行った展覧会。
すいません、私、この方をまったく知りませんでした。。。
観てみたいな〜と思っていた旦那さんは
このポスターを見て絶対行く!となったそうです。笑
確かに、きれい。
他にも何種類もあってずらりと列ぶ様は
それだけでもきれいでした。
このシルエットが製品の形を
さらにきれいにみせます。

ディーター・ラムスさん、今もなおご健在。
40年以上にわたり500を越える製品の
デザイン・監修をBRAUN社でされてきた方。

インダストリアルデザイン。
私はのびのびと自分の作品を創ることを
学び、制作してきたので
機能や性能と美をくっつけてデザインをする、
ということを経験したことがありません。
建築に携わる旦那さんと話しだして
『デザイン』ってすごいな!と関心を持ち出したほど。。。
自己主張するデザインも
ただそこに在るデザインも、私はどちらも好き。
今回の展示は「機能主義デザイン再考」と
サブタイトルがついていて
観ている側に問題提示されているみたいに思ったけれど、
改めて身の回りにあるすべてのデザインが
気になった。

スケッチやプロトタイプ、モックアップなど
300点を超える資料。
そこにはカッコいいもかわいいも綺麗もあった。
スケッチ、めちゃ正確ではっ!となった!
インダストリアルデザインってすごいな。
デザインってすごいな。笑
また興味を持った。

一旦売り切れてしまった図録が
行ったときには販売されていて
旦那さん、即購入。
こちらも内容の濃いすばらしい図録でした。

観れてよかった。



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by juri_ri | 2008-11-22 22:37 | アートなご案内
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